企業のみなさま
2009年3月卒業生の就職内定率は97.6%。不況で就職が厳しいとされた年でも高い数値を示しています。ニート率も全国平均を大きく下回っています。また、求人企業も約3500社と多く、相模工業大学時代からの企業との太いパイプときめ細かな就職指導が就職率の高さにつながっています。本学卒業後に改めて「就職を考えた卒業生」や「転職を考えている卒業生」についても、既卒応募可能企業の紹介や個別相談といった方法で、就業支援を行っています。
工学部は機械工学科、電気電子工学科、情報工学科、コンピュータ応用学科、コンピュータデザイン学科、2010年4月に新設する人間環境学科の6学科で構成しています。そのほか工学の基礎や大学生として一般的な教養を身につけるための「共通教養科目」を担当する総合文化教育センターがあります。
求人企業のみなさまには、求人用資料をご請求いただくことになります。求人申込用の書式、大学案内などをご用意しております。
産学交流センターは、産業界との研究交流及び技術情報協力を推進し、インキュベーションセンターや産学交流推進協議会の円滑な運営のために適切な助言を行うことを目的として設置されました。本学では産学交流プログラムを充実させ、産業界へ広く貢献できる大学を目指します。
マテリアル工学科では、広く地域貢献、社会貢献するため、地域開放型の“材料分析・物性評価センター(略称:分析評価センター)”を設置しています。現有研究設備を開放し、必要に応じて依頼測定、研究相談も可能な施設でもあります。各企業からの多くのご利用をお待ちしております。
インキュベーションセンターは本学の研究者(教員)と最新の施設・設備を外部の方に活用していただき、新たな技術開発や産業の創出に貢献したいと考えています。 具体的には、企業等から依頼を受けた企画案についての技術的側面からの評価、技術相談・コンサルティング等を行っています。
世界の6大学を結ぶ相互交流とそれを基盤にした共同研究、さらに教員の派遣や交換留学など、本学を構成する一人ひとりの視野を世界に向ける開かれたグローバルな教育環境があります。国際的視野も技術者に求められる昨今、国際性を身につけた技術者の育成が可能となります。海外の6大学と共同で行う教育国際会議「六大学学術サミット」も2008年には11回目を迎えました。
本学の学生アルバイトを求人される場合は、こちらの用紙に所定事項をご記入いただき、FAX等でご提出いただきます。
本学には地域や社会に貢献することを目的とした科目や研究を行っています。ニートが社会的な問題となる昨今、学生達は積極的に地域や社会に貢献することで自信をつけ、社会における技術者の役割や、大学での学びの大切さに気づきます。鎌倉市の世界遺産登録に向けた鎌倉文化財や史跡の3Dデジタル化、子供からお年寄りまで安心して利用できる閉散期のプールを利用したユニバーサルデザインによるカヌー開発など、工科系大学の専門性を活かして地域や企業と協働で行う研究が多くあります。