SITチャレンジ

 SITチャレンジ制度は、学生の自主的、能動的、積極的な課外活動を通して、新しい技術や新産業の創出につながる創造性を 育てることを目的としています。競技会などへの参加や工学・新産業創出に関する企画に対し、大学が資金面、施設・設備の 面から応援します。

 本制度は全学的な取り組みであり、この制度を利用して活動している団体は様々な学科の学生から構成されています。 機械工学科の教員が顧問を担当する代表的な団体を以下に紹介します。 活動に関心のある学生は、顧問を担当する教員に相談してください。

鳥人会

鳥人会

顧問
北洞 貴也 教授(機械工学科)
活動場所
学生会館 1階 B105室
活動テーマ
鳥人間コンテスト選手権大会
活動内容
 難関といわれる書類選考に通過して、2006年の第30回大会に6年振りに出場したあと、3大会連続で出場を果たした、鳥人会。尾翼を前方に移動した先尾翼機という本学伝統の機体の滑空機は、2007年の第31回大会では70.53mと自己記録を更新しました。2009年は大会が中止、2010年は選考に漏れ、残念ながら全国大会出場は2年間見送りとなりましたが、その時間を有効に使い、先尾翼機の新記録を作れる戦闘力の高い機体の設計をじっくりと進めています。

車輌性能研究会

車輌性能研究会

顧問
大谷 俊博 教授(機械工学科)
活動場所
学生会館 1階 B103室
活動テーマ
Hondaエコン・市販車クラス
活動内容
 「本田宗一郎杯hondaエコノパワー燃費競技全国大会」に毎年挑戦している車両性能研究会。2009年10月に栃木県の「ツインリンクもてぎ」で行われた第29回大会では、市販車クラスで消費量193.570km/lの記録をマークし、見事優勝を飾りました。
団体リンク
エコラン(大谷研究室サイト内)