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世界でも指折りの大富豪 イップ・セオドール氏(葉徳利 愛称テディー Theodore "Teddy" Yip)率いるレーシングチーム。
彼は運送会社や自動車販売業、貿易会社など数々の会社を経営し、香港−マカオ間の高速船やマカオでのホテルやカジノ経営で巨万の富を築いた。趣味であるモータースポーツでは自身ドライブするほか、チームオーナーとして数々のレースに参戦、1970年代後半から80年代前半にかけては、パトリックタンベイやヤンラマースなどのドライバーや、のちにジャガーや日産のグループCカーを設計したトニーサウスゲートを率いてF1にも参戦した。しかしその活動は4シーズンほどで終わり、6位入賞2回の成績を収めた。その後舞台をアメリカ、マカオに移し、インディーカーやF3などにも参戦している。
そのセオドールレーシングカートクラスの日本における代表が我らが田邉先生である。
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