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WEEKDAY CAMPUS VISIT 開催レポート(7月17日)


2017年7月17日(月曜日・祝日)、湘南工科大学で「WEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)」を開催しました。

WCVは、高校生が大学のキャンパスで大学生が受けている授業に参加し、入学後と同じ「普段の一日」を体験するプログラムです。

普段の大学の授業を受けてみたいと、1年生から3年生まで、さまざまな学年の高校生が集まりました。

ガイダンス

まずは、WCVに参加する高校生を集めてガイダンスを行いました。コーディネーターが本日のプログラムについて説明をした後、少人数のグループに分かれて、コミュニケーションが取りやすくなるようなゲームをした後、「湘南工科大学の学生像」「キャンパスの環境」「授業の中身と身につく力」「卒業後の進路・仕事」について、現時点でのイメージや思いなどを自由に出し合うグループワークを行いました。
高校生は、付箋に自分のイメージや考えを書き込んで、項目別に貼っていきます。同じような意見に関しては、付箋を重ねて貼ってまとめる作業も行いました。

その後は、シラバス(講義要綱)を確認しながら、自分の受けたい授業を2つ選びました。

授業の様子

ゲームの数学

企業情報処理

データベース1

福祉と工業製品

振り返りワーク

2コマの授業を終えた後は、ガイダンスを行った教室に戻り、今日一日の振り返りワークを行いました。

グループに分かれて、自分たちが参加した授業について、参加者同士で情報を共有しました。自分が受けていない授業の様子も聞くことができるので、授業の違いなどがよくわかります。

最後は、授業を受講して感じた「大学」について、各自の意見や思い、発見などを付箋に書き出しました。授業を受ける前に書いていたことと、授業を受けた後に書いたことを整理して紙に貼り、参加者全員で、ほかのグループではどんな意見や感想が挙げられていたのかを見て回りました。

「教室が広かった」「学生一人ひとりが工夫して授業を受けている」「緑が多い」「学生が楽しそうに授業を受けている」など。
付箋はさまざまな言葉で埋め尽くされていました。

いろいろな意見を共有・交換することで、「大学」に対して、さらに多くの気づきが生まれたのではないでしょうか。

参加された高校生の皆さんが、今日一日の体験を、今後の進路・職業選択に役立ててくれればと思います。
その上で、湘南工科大学を進路先に選んでくれたら嬉しいですね。

実際に参加した高校生から寄せられた感想をご紹介します。
― 授業の内容は一日だけでは難しくてわからなかったけれど、貴重な体験ができました。(高校2年 男性)
― 大学の授業に参加して、予習が必要なことが分かりました。授業を受けて、今まで気づけなかったことに気づくことができました。(高校3年 男性)
― 大学での授業に不安を持っていましたが、雰囲気を体感することができて、とてもよかったです。(高校3年 男性)
― 大学生活の主要部分が体験できて満足しています。これをもとに次は学科選択を検討したいです。(高校3年 男性)
― オープンキャンパスでは分からなかった授業の様子を知ることができました。(高校3年 男性)
― 大学では想像していたよりもはるかに専門的なことを学んでいると思いました。(高校1年 男性)


湘南工科大学では、2017年10月9日(月曜日・祝日)11月23日(木曜日・祝日)もWEEKDAY CAMPUS VISIT を開催する予定です。
今回、参加できなかった高校生の皆さん、ぜひ普段の湘南工科大学の魅力を体験しに来てください。

WEEKDAY CAMPUS VISITの詳細・お申し込みは、本学Webサイトをご覧になってください。

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