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共通基盤科目


社会に出てからも役立つ学びの基盤をつくります
湘南工科大学のカリキュラムを特徴づける、中心的な科目です。
学びに向き合う姿勢を固め、大学での学修をより有意義なものにするとともに、2年次まで必修科目として行うことにより、将来にわたって成長し続けるための素地をつくり、社会で役立つスキルを磨きます。

共通基盤ワークショップ1A・1B

1年次の前学期と後学期に開講される、全学共通の必修科目です。各テーマ35人程度の小規模クラスでワークショップ形式の授業を行います。グループのメンバーが協力して情報を集め、課題を見つけ、対応を考え、結果をプレゼンしてほかのグループと共有し、そこからまた新たな課題を見つける、といったサイクルを繰り返します。目標に向かって主体的に取り組む姿勢、自分を高めようとする意欲、他者との協働を有効に行うためのスキルやコミュニケーション力などを身につけ、伸ばしていきます。この授業では、提示されたテーマをきっかけに“学び方を学ぶ”ための内容が展開されます。
テーマ例(2018年度実施・抜粋)
  • 世界と日本の政治と経済
  • 「 豊かさ」とはなんだろう?
  • スポーツを創造しよう
  • 宇宙開発の現状と未来・地球外居住
  • 学び方・働き方・生き方について考える
  • プロダクトのデザインとテクノロジー
  • ロボットって何?
  • エネルギー問題について考える

共通基盤ワークショップ2A・2B

2年次では、1年次で創り上げたメンバーシップの意識をさらに強固なものとしながら、“学びと社会の関係”を考えることを目的とします。テーマは、より専門性の高いプロジェクト型で実施され、企業と連携した授業も展開されます。前・後学期合わせて約40テーマから2種類のプロジェクトを選択。各テーマは、更に小規模な25人程度のクラスで実施されます。プロジェクトの目標を達成するには何が必要かを考え、課題解決に取り組みます。
テーマ例(2018年度実施・抜粋)
  • 3Dゲーム制作プロジェクト
  • ETロボコンプロジェクト
  • ふじさわ産官学連携アプリプロジェクト
  • Hikariプロジェクト
  • ベンチャービジネスへの挑戦プロジェクト
  • アイディエーション(IDEATION)プロジェクト

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