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共通基盤科目


社会に出てからも役立つ学びの基盤をつくります
湘南工科大学のカリキュラムを特徴づける、中心的な科目です。学びに向き合う姿勢を固め、大学での学修をより有意義なものにするとともに、将来にわたって成長し続けるための素地をつくります。

共通基盤ワークショップ1A・1B

1年次の前学期と後学期に開講される、全学共通の必修科目です。各テーマに1クラス35人程度のワークショップ形式で授業を行います。グループのメンバーが協力して情報を集め、課題を見つけ、対応を考え、結果をプレゼンしてほかのグループと共有し、そこからまた新たな課題を見つける、といったサイクルを繰り返します。目標に向かって主体的に取り組む姿勢、自分を高めようとする意欲、他者との協働を有効に行うためのスキルやコミュニケーション力などを身につけ伸ばしていきます。前学期と後学期に異なるテーマを1 つずつ選択します。

共通基盤ワークショップ2A・2B

2年次では、1年次で創り上げた基盤をさらに強固なものとしながら、卒業後の自分が社会で果たす役割も意識していくことを目的とします。授業の枠組みは1年次とほぼ同様ですが、テーマはより専門性が高く、一部は社会連携も含むプロジェクト型になります。
共通基盤ワークショップのテーマ(2017年度実施)
  • 湘南工科大学・「私」・教職の魅力を探ろう
  • 世界と日本の政治と経済
  • 学校教育と青少年文化
  • スポーツを創造しよう
  • 「 豊かさ」とは何だろう
  • マインドスポーツ(テーブルゲーム)の考案
  • 日本のものづくり企業の発展を知ろう
  • 宇宙開発の現状と未来・地球外居住
  • サイエンス・リテラシーを身に付ける
  • 常識を科学する
  • 未来の車を考える
  • プロダクトのデザインとテクノロジー
  • ロボットって何?
  • エネルギー問題について考える

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