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総合文化教育センター


総合文化教育センターは、本学学生が社会に巣立っていく上で必要と思われる幅広いリベラルアーツ(教養)教育を担当しており、「人間と社会」「外国語」「健康とスポーツ」「教職」の4セクションから構成されています。「社会に貢献する技術者」を育てるため、視野狭窄に陥らないバランス感覚、社会や地域への関心、他者への共感と思いやり、世界的な視点で考える国際感覚、心と体の健康に力を入れています。

セクションの紹介

人間と社会

政治、経済、国際関係など人文社会系の教養教育を中心に置きながら、環境、生命、科学に関わる理科系の教養科目も扱っており、文系に限定されない幅広く奥行きのある科目構成になっています。また、「文章表現」や「基礎演習」のような少人数科目では、丁寧な添削やレポート発表・プレゼンテーションなどを実施しており、大教室では行いづらい、きめ細かな教育が展開されています。

外国語

英語教育を中心とした外国語科目(韓国語、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語)と留学生のための日本語も用意することで、グローバル時代にふさわしい語学力の育成を目標としています。英語やほかの外国語の外部検定試験も紹介しており、英語のTOEICや工業英検などは本学でも受検可能です。英語の授業では、基礎的力をつけると同時に、ポスター・プレゼンテーションなど、学生の英語発信力を高める内容の授業も展開されています。また、海外語学研修(英国)が2014年度から実施されており、2週間のプログラムに参加しています。

健康とスポーツ

原則的に実技科目を開講しており、汎用的能力の育成と生涯を通して続けられるスポーツを発見することを目標にしています。そのため、授業では、ルールを守り、仲間と楽しく運動を行うことに主眼が置かれています。唯一の講義科目である「生涯スポーツ論」では、スポーツの歴史や、運動がなぜ身体に良いのかなど、スポーツをさまざまな視点から幅広く学びます。また、夏の集中講義では、全国的にも珍しいサーフィンとボディーボードの実技も受講できます。これらの授業を通じて、ストレスや無理のない形で運動を生活に取り入れ、自らの健康をデザインすることができるようになります。

教職

各学科のカリキュラムを通じて教科に関する工学的な知識・技能を身につけ専門性を高めるとともに、幅広い教養を基礎とした教育に対する深い認識をもち、豊かな人間性を併せ持つ教員を養成することを目標として、中学校の数学・技術、高等学校の数学・工業・情報の免許状取得のための教職課程科目を開講しています。1963年の開学以来、多くの教員を輩出しており、特に中学校の技術科の教員育成については、神奈川県内で高い評価を受けています。

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