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アクティブラーニング


アクティブラーニングとは、教員が一方的に知識や技能を教授するのではなく、学生が能動的に学びを進める授業のスタイルです。湘南工科大学では、多くの授業でこの手法を取り入れることで、学生たちの主体性を高めるとともに、課題を発見する力、計画的に物事を遂行する力、知識や技能を活用する力、他者と協働する力など、社会で必要とされる汎用的能力を伸ばし、『社会に貢献する技術者』を育成しようとしています。

全体的な学びのイメージを右図に示しました。
講義で身に付けた知識や技能を、実験や実習で活用し、その結果を他者と共有することで、高め定着させていきます。その過程で、さまざまな汎用的能力も同時に伸ばすことができます。このようなサイクルを、一つ一つの授業でも意識しながら、多くの授業を関連させた総合的な学びにつなげます。
体験型の授業には、各学科専門の実験・実習のほかに、プロジェクト実習や社会貢献活動のように社会との関わりを通じてより実践的に学べる科目もあります。
一方、総合工学科目では、現代社会を支えるさまざまな科学技術の果たす役割と課題をテーマに、情報収集、考察、グループワーク、プレゼンテーションなどを行うことで、能動的に学ぶ力と習慣を基本から身に付けることができます。


アクティブラーニングの効果
  • 双方向型の授業の繰り返しによって、知識と技能を定着させ、基礎力、応用力、実践力を段階的に養成します。
  • 発見した課題の解決のために自分で考え、能動的に知識・理論を学んで技術を身につけ、それらを活用できる「社会が求める人材」を育成します。

能動的な学びを支援する空間 コラボレーションルーム

 アクティブラーニングをより効果的に実践するために、5つのコラボレーションルームを設置しました。
 ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションといったさまざまな活動形態に対応できるよう、可動式のテーブルや椅子、電子黒板、ホワイトボードを備え、授業によって自由に構成を変えられるようになっています。

「私たちが授業をつくる?」学生参加型の授業がおもしろい

アクティブラーニング型授業を受講している学生に、授業を受けて感じたことを話してもらいました。

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