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産学交流フォーラム


「湘南工科大学産学交流フォーラム2016」開催レポート

2016年11月11日、「湘南工科大学産学交流フォーラム2016」(主催:湘南工科大学、湘南工科大学産学交流推進協議会)が糸山英太郎記念教育研究総合センターで開催されました。

このフォーラムは、産業・経済界の方々を対象に本学の教員や大学院生の研究活動を展示紹介することにより、企業との連携強化を図り、産学交流の推進、研究活動の活性化を目的とするものです。

当日は、企業・団体から約170名の参加があり、活発な産学交流が行われました。
来場された企業の方からは、多くの感想をいただきました。
  • 展示や実演とさまざまな方法で研究について知ることができ、大変興味深かったです。学生さんや教授の方ともお話しすることができ実りある時間でした。
  • 普段目にすることのない分野での研究内容が非常に興味深かったです。
  • 講演された先生の説明が分かりやすかった。今後の視点として興味深かったです。
  • 経営面にも役つ非常に興味深い内容でした。
  • 先端の技術・情報に触れ新たに考える部分がたくさんありました。
  • 教員の教育改革を実行することで成果を上げられたものと認識しました。

研究展示

研究展示会場では、「社会に貢献する技術と研究」をテーマに、教員・大学院生合わせて32件の研究内容を展示ブースやポスターセッションで紹介しました。

講演

本学の渡辺重佳大学院工学研究科長・情報工学科教授が「湘南工科大学の最近の研究動向」として、工学部6学科の特色や研究動向について講演しました。各学科教員の研究テーマ「宇宙エレベーター」「落雷位置評定システム」「3次元型集積回路」「対話ロボット」「ヒューマンロボットインタラクション」「高齢者支援ロボット」を紹介し、企業との共通理解を進める機会となりました。

人間環境学科の宇郷良介教授は、「事業継続性向上に向けた企業の環境対応とは」と題して、環境の再認識、COP21,22の概況を踏まえ、企業の事業を通した「環境負荷削減対応の取り組み方」について紹介しました。

フォーラム終了後、大学会館2階学生食堂に移動して行われた情報交換会では、教員・企業間の活発な産学交流が行われました。

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