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電算機演習室
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学生席は本学オリジナルの特別製で「ラーニングキャビネット」と呼んでいます。1席につきモニタを3台搭載し、教員からの教材掲示や操作画面が表示されるので、どの座席からでも快適に講義を受けられます。
コンピュータ本体はハードディスクを持たないVIDディスクレスクライアントを採用しています。OSを含む全てのデータは専用サーバに保存されており、メンテナンス性に優れているため、端末の故障等にも迅速に対応できます。
主にコンピュータリテラシ講義で使用しており、全学生が在学中に必ず使用する施設です。
電算機演習室を利用する主な科目をご紹介します。
(以下、シラバスより抜粋)
今までにコンピュータをほとんど使ったことがない初心者を対象とする。IT (情報技術)時代といわれる現代において、コンピュータは昔の読み書きソロバンに代わる基本的なリテラシーとなっている。
そこでこの演習では、学生生活を始めとする日常生活に役に立つコンピュータの使い方を、1人1台の端末を使いながら学び、初心者でもコンピュータを活用できるようになることを目指す。
IT (情報技術)時代といわれる現代において、コンピュータは昔の読み書きソロバンに代わる基本的なリテラシーとなっている。
そこでこの演習では、電子メール、WWW、ワープロ・表計算など、学生生活を始めとする日常生活に役に立つコンピュータの使い方を、1人1台の端末を使いながら学ぶ。初心者でもコンピュータを活用できるようになることを目指す。
コンピュータリテラシー2で学んだコンピュータリテラシーの基本を踏まえて、コンピュータリテラシー3では表計算ソフトのグラフ作成、データーベース、画像編集、ホームページ作成など、学習や研究の場でコンピュータを使いこなすために必要な基本技術を1人1台の端末を使いながら学び、コンピュータをより良く活用できるようになることを目指す。
コンピュータリテラシー3では学習や研究の場でコンピュータを使いこなすために必要な基本技術を学習した。
ここでは、ワープロ・表計算の資格取得に相当する内容、及びVBAマクロ操作など、就職や研究の場で役立つコンピュータスキルに磨きをかけることを目的としている。
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