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PC・マルチメディア演習室
(糸山英太郎記念教育研究総合センター2階 A201)

ICT教室A201斜め

 ■ 特徴

映像、音声を活用した講義のために、教員席にはマルチメディア環境を設置しております。

また、PC・マルチメディア演習室(A201)は、ICT演習室(A302)と同等のソフトウェア環境を、1グレード少ない人数で利用できる環境を提供しており、パソコンを使用した実習(プログラミング講義、プレゼンテーション講義)で使用されています。

 ■ 座席数

  • 64席(パソコン台数 64台) 

 ■ OS

  • Windows 10

 ■ 主なソフトウェア(Windows)

  • Microsoft Office 2016
  • Microsoft Visual Studio  2015
  • Autodesk AutoCAD 2015
  • Autodesk Inventor Professional 2015
  • Autodesk Maya 2017

 ■ 主な利用科目

マルチメディア講義室を利用する主な科目をご紹介します。
 (以下、シラバスより抜粋)


情報倫理

 インターネットを代表とするネットワークの急速な普及に伴い、時間的空間的な壁が取り除かれ、情報の価値が高まり高度情報通信社会へと変革が進んでいる。一方で、それは人類に大きな利益をもたらすが、他方で、それらの恣意的な悪用はもとより過失によっても大きな社会的影響を与え、実際に事件も発生している。それだけに「情報倫理」の重要性が増している。
  本講義では、ネットワークを中心とした情報の利用に関する倫理的な側面と法整備、および技術的な対策の基礎について学び、自ら判断して情報化社会に参画する姿勢を身に付ける。

情報・言語の基礎

 「はじめに言葉ありき」これは聖書の一節ですが、生命のはじめにも言葉があります。生命の情報はゲノムというDNAの総体に格納され、遺伝子という言語で活用されます。本講義では遺伝情報によっていかに生命活動が営まれるのか、そしてその情報を解読し応用していくことは、我々にどんな「心地よい未来」をもたらすかを知ります。高校で生物学を履修していない人も安心して受講できます。

コンピュータグラフィックス

 コンピュータグラフィックスは近年めざましい発展を遂げ、デジタルコンテンツ制作をする上で必要な表現技術です。映像、ゲーム、Web、出版などの制作現場ではもちろんのこと、建築、インテリア、プロダクト分野でもデザインを検討するためのシミュレーションやプレゼンのための画像、映像制作にも利用されています。この授業では2次元CGソフトおよび3次元CGソフトを使用し、CG制作の手法を学んでいきます。
   

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