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ホーム > 教務課 > 学籍に関すること > 休学・復学・退学について

休学・復学・退学について


休学・退学や復学(再入学)についてのご案内です。

休学について

疾病その他やむを得ない事情により長期間授業を欠席するときは、休学を願い出ることができます。休学期間は、卒業に必要な在学年数には算入されません。また、通算して2年を超えることはできません。休学を希望する場合は、早期にCC担当教員(2年生以上は、クラス担任)に相談し指導を受けてください。
また、疾病等により修学が適当でないと認められたときは、教授会の議を経て休学を命じられる場合もあります。

1. 休学願の提出

CC担当教員(2年生以上は、クラス担任)と相談した後、所定の休学願に保証人連署の上、休学理由を証明する書類(疾病の場合は医師の診断書)等を添え、教務課に願い出てください。

2. 休学の期間

休学は学期単位とします。ただし、疾病等によりやむを得ないと認められた場合は、教授会の議を経て次の学期に延長することができます。在学中の休学期間は、通算して2年を超えることはできません。

3. 休学期間中の学費について

在籍料の徴収
休学期間中は所定の学費のうち、授業料は、徴収しません。ただし、施設拡充費は徴収します。

復学について

休学期間が終了したら、自動的に復学となります。
休学期間の途中で復学する場合は、CC担当教員(2年生以上は、クラス担任の教員)にその旨を伝え、復学手続きをしてください。この場合は、所定の復学願に保証人連署の上、休学の事由が止んだことを記し、CC担当教員(2年生以上は、クラス担任の教員)を経て願い出て、許可を得なければなりません。

退学・除籍について

退学について(依願退学)

まずCC担当教員(2年生以上はクラス担任)に相談し指導を受けてください。その上で、所定の退学願書に理由を記入し、保証人連署の上、願い出てください。また、その際学生証は学生課へ返還してくだい。

除籍について

学費の納付金を滞納し、納入督促を受けても納付しない者または授業料延納願提出者で延納期限を過ぎても納付しない者は、学則第38条により除籍となります。

再入学について

やむを得なく退学(依願退学)または除籍された方で、再度本学に戻り勉強をやり直したいと希望される場合は、再入学することができます。申請時期は2月です。教務課にご相談ください。

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