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ホーム > 教員情報 > 総合デザイン学科 > 髙野 修治 教授

髙野 修治 教授


[研究テーマ]
明日の乗り物と製品デザインの研究

[主な担当科目]
デザインのための人間工学、製品企画、デザイン表現基礎1・2

明日の乗り物と製品デザインの研究

先進テクノロジーとデザインを融合させながら新しい価値観の乗り物(モビリティ)と製品デザインの研究を行っています。クルマのみならず、いろいろなモビリティや製品のコンセプトデザインにおいて、デザインの発想プロセスを踏まえて創造し、明日の生活に役立つデザインに取り組んでいます。

取得学位

九州大学 芸術工学士

主な研究業績

  1. Shuji Takano、Koichiro Sato, Takeo Kato, Yoshiyuki Matsuoka, “Comparative analysis of thinking process between designer and engineer based on case application of Multispace Design Method”, Academic Conference on Education, Proceeding pp. 992-1003, 2013 Oct.
  2. Shuji Takano、Koichiro Sato, Takeo Kato, Yoshiyuki Matsuoka, “Case Application of Multispace Design Method by Amateur Designers, and Its Thinking Analysis”, International Academic Conference 2013, Proceedings K4, 2013 Sep.
  3. 高野修治、金澤修二、田端啓希、佐藤浩一郎、松岡由幸、 “多様なユーザへの対応に向けた多空間デザイン法の事例適用と思考分析”、 日本デザイン学会 第60回春季研究発表大会、概要集pp.246-247、2013年8月
  4. 松岡由幸、氏家良樹、浅沼尚、高野修治他、著書:Mメソッド-多空間のデザイン思考-、近代科学社、2013年7月
  5. 高野修治、松岡由幸、工業デザインと工学設計に関する研究対象の比較分析、湘南工科大学紀要論文、pp.27-34、2013年1月
  6. 氏家良樹、高野修治、中澤和夫、松岡由幸、“タイムアクシス・デザイン理論を応用したバイオインスパイヤード・ビークル”、第4回横幹連合コンファレンス、横幹第6巻第1号、34-41、2011年9月
  7. 佐藤浩一郎、高野修治、松岡由幸、“デザイン理論の枠組みとそれに基づくタイムアクシス・デザイン”、日本デザイン学会 第58回春季研究発表大会、概要集66-67、2011年6月 
  8. 高野修治、佐藤浩一郎、松岡由幸、“価値成長デザインに向けたタイムアクシス・デザインモデルの提案”、日本デザイン学会 第58回春季研究発表大会、概要集68-69、2011年6月 
  9. 高野修治、佐藤浩一郎、松岡由幸、“タイムアクシス・デザインモデルの提案とその応用”、日本機械学会 関東支部第17期総会講演会、講演論文集、363-364 、2011年3月
<意匠特許>
  1. 高野修治、半田史、「乗用自動車(AS)」、登録番号859690、1992年10月
  2. 高野修治、「乗用自動車(研究ビークル)」、登録番号744354、1988年6月
  3. 高野修治、白岩直人、アレン・フラワー、「乗用自動車(N13)」、登録番号718622、1987年7月
その他、意匠特許件数16件

趣味

クルマを運転すること
読書、たまに絵画、デザイン鑑賞

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