グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 教員情報 > 総合文化教育センター > 岡田 珠江 教授

岡田 珠江 教授


[研究テーマ]
児童生徒に対する描画を用いた心理的援助に関する研究

[主な担当科目]
学校カウンセリング、生徒指導、教育実習ゼミ1・2

児童生徒に対する描画を用いた心理的援助に関する研究

子どもは困った時にさまざまな問題行動でSOSを発することが多く、カウンセリングの場でも言葉で悩みを相談するよりも、遊びや描画を通して表現してくれます。そこで、子どもにとって負荷が少なく、効果的な描画等を用いた心理的援助について研究をしています。子どもが主体的に問題解決をできるように支援することが肝要です。

取得学位

博士(学術)

主な研究業績

  1. 教員養成課程における「授業力」の形成と向上のための方策-効果的な「模擬授業」のあり方の提案(共著 湘南工科大学紀要,51-1,pp.115-130, 2017)
  2. 発達障害のある学生への支援の動向-主として自閉症スペクトラム障害に焦点をあてて- (単著 湘南工科大学紀要,49-1,pp.115-128,2015)
  3. 定時制高校における授業事例に対する精神分析的考察-「関与しながらの観察」による生徒と教師の関係性-(共著 三重大学教育実践総合センター紀要,34 , pp.31-36, 2014) 
  4. ドイツにおける芸術療法の現状と動向(共著 日本芸術療法学会誌, 40(2),pp.7-20, 2011)
  5. 養護教諭による小学校での心の健康教育の実践―なぐり描きとd-MSSMを用いた心理教育的アプローチ-(共著 三重大学教育実践総合センター紀要,31,  pp.105-110, 2011)
  6. 未就園児の「親子貼り絵遊び(コラージュ)」の試み-制作過程と母親の関わり方、作品の発達的特徴―(共著 三重大学教育実践総合センター紀要,31, pp.94-104, 2011)
  7. 小学校における心理療法を適用した心理教育的アプローチ-「お絵かき遊び」の試行と成果-(単著 日本芸術療法学会誌,40(1), pp.43-51, 2010)
  8. 「ざる箱庭遊び」による子ども理解(共著 三重大学教育実践総合センター紀要,30, pp.63-68, 2010) 
  9. 父の死を契機に家族関係の再構築とアイデンティティの確立を模索した女子学生との描画を用いた面接過程(単著 学生相談研究,30(2), pp.99-111,2009)
  10. 『DVDで見る教育相談の実際』(中野明徳編 共著 東洋館出版社, 2009)
  11. 『覚醒夢を用いた子どものイメージ療法』(共訳 創元社 ,2009;原本Leuner,H., Horn,G., Klessmann, Edda., Katathymes Bilderleben mit Kindern und Jugendlichen Ernst Reinhardt Verlag München Basel 1977)
  12. 『学校カウンセリング入門』(国立大学教育実践関連センター協議会教育臨床部門編 共著 東洋館出版社,2007)
  13. 『人間科学における個別性と一般性』(酒木保編 共著 ナカニシヤ出版, 2007)
  14. 保健室に来る子どもの心の支援に関する実践的研究Ⅱ(共著 三重大学教育実践総合センター紀要, 27, pp.147-152,2007) 
  15. 『描画を活かした教師のためのカウンセリング入門』(単著 明治図書, 2006)
  16. 保健室に来る子どもの心の支援に関する実践的研究―描画を用いたかかわりを通して―(共著 三重大学教育実践総合センター紀要,26,pp.93-98, 2006)
  17. スクールカウンセリングにおける絵画活用の可能性―ドイツブレーメンでの絵画療法の試みから-(単著 三重大学教育実践総合センター紀要,24 , pp.11-19, 2004)
  18. 家族イメージ彩色法(単著 日本芸術療法学会誌,32(2), pp.5-13)
  19. 思春期のクライエントとの氏名を用いた関係創り(単著 治療の聲,3(2),pp.217-225, 2001)
  20. 治療技法としての「落描き」の有用性―離人症の一例から―(単著 日本芸術療法学会誌,30(2), pp.38-45, 2000)

趣味

自然散策等

ページの先頭へ戻る