グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 教員情報 > 機械工学科 > 野倉 一男 准教授

野倉 一男 准教授


[研究テーマ]
複雑系の統計物理学的研究

[主な担当科目]
基礎熱力学、科学入門・物理、統計物理の世界

複雑系の統計物理学的研究

統計物理学は、原子・分子の集まりがどう多様なマクロ現象を引き起こすのかにはじまり、その研究や応用の過程で考え出された方法は、生物や経済など予測が難しい系を理解するうえでの新しい見方として注目されています。研究室ではいろいろなモデルを取り上げ、統計物理学の手法でその性質を調べます。

取得学位

京都大学大学院理学博士

主な研究業績

  1. Spin glass states of the anti-Hopfield model Journal of Physics A 31(1998)7447
  2. A replica method for the long range anti-ferromagnetic spin models Journal of Physics A 35(2002)8013
  3. Long range anti-ferromagnetic spin model for prebiotic evolution Journal of Physics A 36(2003) 11739
  4. The replica mean field theory for the glass matrix model Journal of Physics A 41(2008)125002

趣味

読書、美術鑑賞

ページの先頭へ戻る