グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > ニュース&トピックス > 機械工学科の井上研究室がSPEC2015に参加しました

機械工学科の井上研究室がSPEC2015に参加しました


クライマーの発射カウントダウンの様子

8月11日~14日、宇宙エレベーターチャレンジ「SPace Elevator Challenge(SPEC)2015」が福島県いわき市・曙ブレーキ工業(株)のテストコース「Ai-Ring」(アイ-リンク)で開催され、機械工学科の井上文宏研究室が参加しました。
(株)大林組と共同で行い、今回が2回目のチャレンジとなります。

SPECは、将来の宇宙エレベーター構想(地上と宇宙ステーション間をエレベーターで結合し、人や物資を合理化する技術)の実現を目指す基礎技術として、テザードバルーンを用いた各種実験と各チームが自作した自走式昇降機(クライマー)による走行実験の記録検証を行う競技会です。今年は大学や有志団体など14チームが参加しました。
本学のチームはプロジェクト実習のメンバーも加わり、昨年製作したクライマー「ブルー・パール」号の改良・改善を行い、チェレンジに望みました。2回のチャレンジを行い、高度200mへの到達と往復約300mの昇降帰還に成功しました。

来年はクライマーの高速化と制御システムのグレードアップを図り、より高高度なクラス(kmクラス)への挑戦を目指します。

チャレンジの参加メンバー

クライマーの上昇過程の様子

ページの先頭へ戻る