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アクアシティお台場で共同研究する新型アンドロイドを展示


10月先行公開時にハロウィンの仮装をした「地平ジュンこ」(写真提供:株式会社東芝)

2015年12月17日(木曜日)より、本学総合デザイン学科・尾﨑文夫研究室が株式会社東芝と共同研究している最新の人間型コミュニケーションロボット「地平ジュンこ」が、アクアシティお台場(東京都港区)に新設された観光案内所で常設展示されます。

同ロボットは、2014年に公開された人間型ロボット「地平アイこ」に続く2号機で、人間らしい容姿と動作に加え、東芝が開発した音声合成技術を活用し、日本語、英語、中国語の3カ国語を話すことができます。尾﨑研究室ではシステムソフトを担当するとともに、滑らかな動作制御機能、観客と視線を合わせる機能などを担当しました。

人間型ロボットが常設される観光案内所は、世界でも初めてで、3カ国語で自己紹介のプレゼンテーションを行うとともに、店舗案内、同施設および施設周辺のイベント情報などを案内します。

今後、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、外国人観光客に対応するよう改良を進めていく予定です。
お近くにお越しの際は、ぜひ、最新の人間型ロボット「地平ジュンこ」の動きをご覧になってください。
開設日時 2015年12月17日(木曜日) 11時00分から
開設場所 アクアシティお台場 3階 観光案内所
ゆりかもめ「台場駅」側ウエストゲート入口付近
営業時間 11時00分~21時00分
(2015年12月22日、アクアシティお台場の休館日は休業)

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