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ホーム > ニュース&トピックス > 成田研究室、落雷位置の研究が電気新聞に掲載されました

成田研究室、落雷位置の研究が電気新聞に掲載されました


2016年7月25日(月曜日)、本学電気電子工学科 成田知巳教授の研究室が進める「落雷位置標定システム」の新しい取り組みが、電気新聞に掲載されました。

電気新聞は、日本電気協会新聞部が発行するもので、電力・エネルギーを中心に電機、通信、電設、建設・工事の情報を扱う日刊専門紙。

電力会社や気象会社が運用している落雷位置標定システム(LLS)から算出される落雷地点などのデータは、電力会社などのWebサイトで確認できますが、詳細データなどは外部に公開されていません。
このたび、成田研究室では、ドイツの大学教授らによる落雷位置標定ネットワーク構築プロジェクト「Blitzortung.org(ブリッツ)」の受信局を湘南工科大学に導入し、運用を開始しました。この取り組みは、国内初。

これにより、アジアやオセアニア圏での落雷標定が可能となりました。
リアルタイムデータは、LightningMaps.orgで公開されています。

電気新聞(2016年7月25日掲載)

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