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ウインドサーフィンドリームカップで機械工学科の1年生が優勝


2018年7月14日・15日、神奈川県横須賀市の津久井浜で「ウインドサーフィンドリームカップ2018」が開催され、本学ウインドサーフィン同好会の川村航一さん(機械工学科1年)が、テクノ293ビギナークラスで優勝しました。主催は、日本ウインドサーフィン協会とドリームカップ実行委員会。

同大会は、参加する選手が心から楽しみ、ウインドサーフィンという競技に長く取り組んでもらえることを目的に開催されたもので、当日は、ビギナーウインドサーファーから学生、社会人、オリンピック選手、プロ選手など、約220人が参加しました。

川村さんは、ウインドサーフィンを始めて日が浅い人たちで競うクラスに参加。2日間にわたり61人で競われた大会の初戦は、8位と出遅れたものの、2日目の2レースでは立て続けに首位をキープし、見事優勝しました。

川村さんは今大会を「初日の1レース目は、苦手なほぼ無風状態の中でのスタート。スタートから数分間、漕いでもなかなか上位の関西勢との差が縮まらず、むしろ開く一方の展開になり、表彰台に上がるのは難しいと感じていました。2日目は風も上がり、3・4レースともに得意の風域でレースを迎えることができました。スタートで遅れを取ったものの、しっかりと風を受け、スピードに乗れたので1位でゴールすることができました」と振り返ります。
「今大会は、たまたま2日目に自分の得意な風が吹いてくれただけ。優勝できたのは、他大学の人が合同練習を開いてくれたり、漕ぎ方などを教えてくれたりと、周りの人からのアドバイスやサポートが生きた結果だと思います。今後も1回1回の練習を大切にして、新人戦での優勝を目標に、また来年のエキスパートでも通用する力をつけていけるように頑張っていきます」と抱負も語ってくれました。

今年度より新設されたウインドサーフィン同好会。今後の活躍に期待が寄せられます。


ウインドサーフィンドリームカップ2018

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