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【特徴1】アクティブラーニング


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共通基盤ワークショップから卒業研究に至る学びの形

1年次で履修する科目のうち97%が、グループワークやプレゼンテーションを含む授業。本学では1・2年次全員必修の「共通基盤ワークショップ(WS)」を中心にアクティブラーニングを推進しています。専門的知識・技術の定着と活用力を育み、自ら学び成長する4年間を仲間とともに過ごします。

教員が一方的に知識を伝達するのではなく、学生が能動的に授業に参加し、実践を繰り返すことで理解を深めながら成長していく学修スタイルです。

アクティブラーニングによる学びの流れ

湘南工科大学では、多くの授業でアクティブラーニングを実践しています。教員が一方的に知識を伝達するのではなく、学生が主体的に授業に参加し、実践を繰り返すことで理解を深めながら成長していく双方向型の学修スタイルです。
講義 実践
教員による知識・理論の解説を聞き、理解を深める
実習やグループ活動形式の授業を通し、体験や発見をする
発表 論議
考えをまとめ、プレゼンテーションし、課題を発見する。 多様な考えに触れながらコミュニケーション能力を高める

コラボレーションルーム

アクティブラーニングをより効果的に実践する

アクティブラーニングをより効果的に実践するために、コラボレーションルームの設置を進めています。ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーションといったさまざまな活動形態に対応できるよう、可動式のテーブルや椅子、電子黒板、ホワイトボードを備え、授業によって自由に構成を変えられるようになっています。
また、1号館の「アクティブラーニング・コモンズセンター」では、コンピュータ端末を用いながらチームでプロジェクトに取り組める学修環境により、ディスカッションをしながら作業し、アイデアを創造する力を養うことができます。


共通基盤科目

社会に出てからも役立つ学びの基盤をつくります

湘南工科大学のカリキュラムを特徴づける、中心的な科目です。学びに向き合う姿勢を固め、大学での学修をより有意義なものにするとともに、将来にわたって成長し続けるための素地をつくり、社会で役立つスキルを磨きます。「6つの汎用的能力」を身につけ伸ばすことを目的とした1・2年次の全学必修科目です。

共通基盤ワークショップ1A・1B

1年次の前・後学期に開講され、各テーマ35人程度のクラスでワークショップ形式の授業を行います。グループのメンバーと協力して必要な情報を集め、課題を見つけ、対応を考え、結果をプレゼンテーションしてほかのグループと共有し、そこからまた新たな課題を見つける、といった主体的な学びのサイクルを繰り返します。
この授業では、提示されたテーマをきっかけに、 “ 学び方を学ぶ” ための内容が展開されます。
テーマ例(2019年度実施・抜粋)
  • 「豊かさ」とは何だろう?
  • 宇宙開発の現状と未来・地球外居住
  • サイエンス・リテラシを身に付ける
  • 未来の車を考える
  • プロダクトのデザインとテクノロジー
  • ロボットって何?
  • エネルギー問題について考える

共通基盤ワークショップ2A・2B

年次の前・後学期に開講され、1年次に比べ、よりキャリア色の強い内容になります。各テーマ25人程度のさらに小規模なクラスで、より専門性の高いプロジェクト型で実施し、企業と連携した授業も展開されます。
1年次で創り上げたメンバーシップの意識をさらに強固なものとしながら、“学びと社会の関係” を考えることを目的とします。プロジェクトの目標を達成するには何が必要かを考え、課題解決に取り組みます。
テーマ例(2019年度実施・抜粋)
  • デザイン思考@基礎プロジェクト
  • 医療を知るプロジェクト
  • 未来予想図作成プロジェクト
  • 3Dゲーム制作プロジェクト
  • ふじさわ産官学連携アプリプロジェクト
  • 新商品開発プロジェクト
  • IDEATIONプロジェクト


社会人基礎科目

社会に貢献する技術者として未来を生き抜くスキルを身につける

テクノロジーの進化により、近い将来、多くの職業がAIにとって代わり、今は存在していない職業が増えるであろうと言われています。 そんな未来を生き抜いていくために、すべての学生が共通して身につけておくべき内容を、総合文化教育センターと6学科が協力し用意しています。

科目の目標
基本的スキルを鍛える + 人間性や社会性の幅を広げ + 社会での役割意識を高める

科目一覧

キャリア

大学生にふさわしい社会常識や規範意識、学修に必要な知識・技術、就職活動の進め方、キャリア意識など、初年次導入教育から社会へ出ていく準備までの流れをつくる科目群。

◆ 修学基礎 ◆ 技術者倫理 ◆ 文章作成法 
◆ キャリア形成 ◆ 進路研究
人間と社会

政治経済、法律、国際関係など、人文社会系の教養科目群。狭い視野に陥らないバランス感覚の育成、社会や地域への関心、世界的な視点で物事を捉える国際感覚などを養います。

◆ 心理をよむ ◆ 歴史をみつめる 
◆ くらしと法 ◆ 国際政治経済 ◆ 企業経営
健康とスポーツ

各種球技やトレーニング、集中講義でのサーフィン、ボディーボードなどを通し、生涯親しめるスポーツを発見し、チームワークやリーダーシップ、健康をデザインする力を養います。

◆ スポーツ基礎 ◆ スポーツ発展
◆ 生涯スポーツ論 ◆ シーズンスポーツ
社会連携

大学で学んだ知識や技術を実社会でどのように貢献できるか、企業や自治体と連携した活動のなかで学びます。社会で活躍している著名な講師を招いた特別授業も開講します。

◆ 社会貢献活動概論 ◆ 社会貢献活動
◆ インターンシップ ◆ プロジェクト実習
◆ 社会連携講座
外国語

外国語の運用能力・異文化理解を深めます。英語では、理工系の語彙を中心に4技能をバランスよく学修。単位を取得できる海外語学研修、英語以外の外国語科目も設置しています。

◆ 英語リテラシー ◆ 英語コミュニケーション
◆ 中国文化言語 ◆ 海外語学研修 ◆ 日本語
ICT基礎

コンピュータやネットワークなどのICT活用能力は必須です。ICT全般の基礎的知識、Webブラウザや文書作成・表計算ソフト、プログラミングなどの基本スキルを学びます。

◆ コンピュータリテラシ基礎
◆ コンピュータリテラシ応用
◆ 社会とコンピュータ 
◆ コンピュータのしくみ