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ホーム > 学生生活 > 奨学金 > 令和3年度奨学金申込について

令和3年度奨学金申込について



(A)予約採用
 高校在学中に日本学生支援機構奨学金(貸与型)(給付型)を申込み採用候補者となっている新入生

高校等で申込を行い、日本学生支援機構奨学金の「採用候補者」に決定している方は、以下「予約採用候補者手続きについて」を確認の上、次の(1)(2)の順に手続きをしてください。
手続きをしない場合、奨学生に採用されません。期間内に各書類を湘南工科大学学生課へ提出してください。

(1)必要書類を大学へ提出(締切日:4月12日)

必要書類
大学に提出する書類 詳細
令和3年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】裏面を必ず記入
記入例はこちら
提出チェックリスト
レターパックライト(大学からの返信用・郵便局等で購入し届け先に自身の住所等記入)
郵送の場合のみ必要
詳細はこちら
その他添付書類(該当者のみ) 詳細はこちら

提出方法
郵送の場合 持参の場合
4月12日(必着)までに必要書類を不備なくそろえて郵送
【書類送付先】 
 〒251-8511
 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-1-25
  湘南工科大学 学生課 奨学金担当 行
 必ず記録の残る方法(特定記録・宅急便等)で送付
4月8日(木曜日)・4月9日(金曜日)に大学で書類を受付けます。
受付会場 4403教室(4号館4階)
受付時間①12時~13時30分②15時~16時20分
必要書類をすべて用意して学生本人が会場へお越しください。

(2)進学届の入力(インターネットにて入力)

(1)で提出された書類を確認後、進学届の入力に必要な「ユーザID」・「パスワード」・「進学届入力下書き用紙」他をお渡しします。配布資料を確認し、以下「奨学金予約採用者のてびき」(動画)を視聴後、入力等の手続きを行ってください。

(B)在学採用
 日本学生支援機構奨学金(貸与型)(給付型・授業料等減免)を希望する新入生および在学生

新規に日本学生支援機構奨学金(貸与型)(給付型・授業料等減免)を希望する学生対象です。
新入生で「令和3年度大学等奨学生採用候補者決定通知」を受けている場合は上記の(A)予約採用となります。
*日本学生支援機構奨学金(給付型)を申請し、採用された場合は、授業料減免の対象となります。

以下の日本学生支援機構HPを確認の上、大学所定の期日までに手続きを行ってください。

日本学生支援機構奨学金HP
「在学採用」奨学金を希望する皆さんへ
進学資金シミュレーター

手続き方法

(1)必要書類を入手する

以下、奨学金申請フォームより4月12日までに申請してください。
奨学金申請フォーム専用サイトURL
https://forms.gle/ziyCGZYnFrEsZUct7

 *申請フォームは大学で付与されたGoogleアカウントを使用してください。
 *フォームでの申請内容確認後、学生課より必要書類を送付いたします。
 *フォームからの申請が難しい場合は、学生課窓口(本館1階)までお越しください。
 *新1年次生は4月5日より受付いたします。
(2)申請書類を大学へ提出※郵送可(締切日:4月23日)
大学から書類が届き次第、以下申請種別に応じた「奨学金出願手続きについて」(動画)を視聴し、奨学金案内の記載内容をよく読み、申請書類を作成してください。作成後、学生課へ提出してください。
郵送の場合 持参の場合
4月23日(必着)までに必要書類をそろえて郵送
【書類送付先】 
 〒251-8511
 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-1-25
  湘南工科大学学生課 奨学金担当 行 
 必ず記録の残る方法(特定記録・宅急便)で送付
4月21日(水曜日)・22日(木曜日)・23日(金曜日)に大学にて申請書類を受付けます。
受付会場 4403教室(4号館4階)
受付時間 ①9時~10時②12時~13時30分③15時~16時20分
必要書類をすべて用意して学生本人が会場へお越しください。

     
     
(3)インターネット入力(締切日:5月15日)
 大学からの書類を確認しインターネット入力
 日本学生支援機構へマイナンバー関係書類を送付


(4)初回振込日 7月9日(予定)

申請時の注意点

※家計審査について
  給付奨学金(修学支援新制度)の募集は通常4月と10月に募集を行います。
  家計審査はマイナンバーにより行われます。
  2021年4月の募集では、2019年(1月~12月)の所得による審査となります。
  2021年10月の募集では、2020年(1月~12月)の所得による審査となります。

大学所定書式

奨学金制度の概要

奨学金(貸与型)概要

※制度の概要については、以下の日本学生支援機構HP以下をご覧ください。
奨学金の制度(貸与型)

奨学金(給付型・授業料減免)概要

大学等における修学の支援に関する法律の施行により、令和2年度以降、大学等の高等教育機関における修学の支援として、新入生および在学生を対象とした、授業料等減免・日本学生支援機構による給付型奨学金(返還の必要のない奨学金)が実施されます。

※制度の概要については、以下の日本学生支援機構HP以下をご覧ください。
 奨学金の制度(給付型)
 
対象となる学生
令和3年度以降の在学生のうち「留学生を除く学部生」で、以下の4つの要件を全て満たす者
1.家計の経済状況に関する要件(所得及び財産)
2.学業成績、学修意欲に関する要件
3.国籍・在留資格に関する要件
4.大学に進学するまでの期間に関する要件

上記1 の所得要件を満たすかどうかは、日本学生支援機構HP「進学資金シミュレーター」〔奨学金選択 ⇒ 給付奨学金(保護者の方向け) 〕で、おおよその確認ができます。
なお、「進学資金シミュレーター」で示される結果については、入力された情報等を基に試算したものです。シミュレーション結果と実際の申込結果は異なる場合があります。

学力基準およびその他の要件を満たすかどうかは、日本学生支援機構HP【大学生等対象】「申込資格・選考基準」で確認してください。
 

家計急変採用について(予期できない事由により家計が急変した場合)

給付奨学金(修学支援新制度)家計急変採用について

給付奨学金は、通常、大学等への在学中は年2回(春と秋)申込期間が設けられていますが、生計維持者の死亡や事故、病気など予期できない事由で家計が急変(家計急変)した場合には、年間を通じて随時申込むことができます。
通常、給付奨学金では前年度または前々年度の所得により受給の可否が決められますが、家計急変により給付奨学金を申込む場合には、急変後の家計の状況(所得の見込み)により支援対象となるかどうかが決まります。
家計急変の申請期限は事由発生から3か月以内です。
該当する方は、事前に家計急変の事情を確認しますので、学生課へ御相談ください。

制度の詳細は以下日本学生支援機構HPをご確認ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.html

(1)家計急変の事由(下記いずれかに該当すること)

家計急変により給付奨学金の対象となるのは、次の事由Aから事由Dのいずれかに該当する場合です。

事由A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡した場合
事由B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、半年以上、就労が困難な場合
事由C:生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)した場合
事由D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって次の①②のいずれかに該当
 ①上記A~Cのいずれかに該当
 ②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

(2)申請時の注意点

※給付奨学金(家計急変)の支援期間中は3か月ごとに家計基準により支援区分の見直しがあります。

※新型コロナウイルス感染症での家計急変の場合は、感染症の影響による収入減少があった者等を支援対象として、国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書又はこれに類するものと認められる公的証明書が必要となります。

※すでに給付奨学金(修学支援新制度)の奨学生として採用された方、申請中の場合は、家計急変採用に申請されると
支援区分が3か月ごとに見直されるため、3か⽉ごとの判定の結果によって、既に受給中の額より⽀給⽉額が少なく
なったり、振込みが停⽌される可能性があります。また、 家計急変採⽤に変更が認められた場合は、変更前に戻る
ことはできません。

貸与奨学金 緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)について

生計維持者の失職、破産、事故、病気、死亡等もしくは火災、風水害等の災害等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、随時、奨学金(貸与型)を申し込むことができます。概要は日本学生支援機構HPをご参考ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kinkyu_okyu/index.html

該当する方は、事前に家計急変の事情を確認しますので、学生課へ御相談ください。

お問い合わせ先

上記に関するお問い合わせは、学生課までご連絡ください。

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