グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 学部・大学院 > 工学部 > 共通基盤科目

共通基盤科目


社会に出てからも役立つ学びの基盤をつくります
湘南工科大学のカリキュラムを特徴づける、中心的な科目です。
学びに向き合う姿勢を固め、大学での学修をより有意義なものにするとともに、2年次まで必修科目として行うことにより、将来にわたって成長し続けるための素地をつくり、社会で役立つスキルを磨きます。「6つの汎用的能力」を身につけ伸ばすことを目的とした1・2年次の全学必修科目です。

共通基盤ワークショップ1A・1B

1年次の前・後学期に開講され、各テーマ35人程度のクラスでワークショップ形式の授業を行います。グループのメンバーと協力して必要な情報を集め、課題を見つけ、対応を考え、結果をプレゼンテーションしてほかのグループと共有し、そこからまた新たな課題を見つける、といった主体的な学びのサイクルを繰り返します。
この授業では、提示されたテーマをきっかけに、 “ 学び方を学ぶ” ための内容が展開されます。
テーマ例(2019年度実施・抜粋)
  • 「 豊かさ」とは何だろう?
  • 宇宙開発の現状と未来・地球外居住
  • サイエンス・リテラシを身に付ける
  • 未来の車を考える
  • プロダクトのデザインとテクノロジー
  • ロボットって何?
  • エネルギー問題について考える

共通基盤ワークショップ2A・2B

2年次の前・後学期に開講され、1年次に比べ、よりキャリア色の強い内容になります。各テーマ25人程度のさらに小規模なクラスで、より専門性の高いプロジェクト型で実施し、企業と連携した授業も展開されます。
1年次で創り上げたメンバーシップの意識をさらに強固なものとしながら、“ 学びと社会の関係” を考えることを目的とします。
プロジェクトの目標を達成するには何が必要かを考え、課題解決に取り組みます。
テーマ例(2019年度実施・抜粋)
  • デザイン思考@基礎プロジェクト
  • 医療を知るプロジェクト
  • 未来予想図作成プロジェクト
  • 3Dゲーム制作プロジェクト
  • ふじさわ産官学連携アプリプロジェクト
  • 新商品開発プロジェクト
  • IDEATIONプロジェクト

ページの先頭へ戻る