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ホーム > 学部・大学院 > 工学部 > 学科横断型学修プログラム

学科横断型学修プログラム


学生が「いま興味をもっていること」、世の中で「今後、期待される技術分野」をキーワードに、所属している学科の専門科目にプラスして、他学科の関連科目も横断的に、広く、深く学びたい学生のための特別なプログラムです。
▶▶学科横断型学修プログラムのメリット
  1. 研究センターを基盤に、2年次から、教員の指導の下で研究活動を始められます
  2. 他学科の専門科目を、CAP(履修単位制限)を超えて多く履修できます
  3. 学科・学年を越えた人々との協働・交流が、社会性や卒業後の可能性を広げます
  4. 卒業時、学位に加え、プログラム修了証書が取得できます

学生の意欲に応える特別なプログラム

世の中の新しい技術やそれらを用いた製品には、さまざまな分野の専門性が複合的に活用されています。 「学科横断型学修プログラム」は、所属学科の専門分野を系統的に学びながら、同時に、関連する他学科の専門科目も履修することで、関心を持っている技術分野について、より広く、深く学修することができます。また、通常のカリキュラムでは4年次に所属学科で研究室配属となり研究が始まりますが、このプログラムでは、2年次から研究に関わり、コース担当教員から指導を受けられます。学外イベント出展などの機会もあり、さまざまな学科・学年の学生たちとの協働・交流を通し、多くのことを吸収し成長したいと積極的に考える、意欲的な学生のためのプログラムです。

XRメディアコース

リアリティを追求する新しいメディア“XR”(クロス・リアリティ)は、モノづくりから物流、医療まで、あらゆる分野に劇的な変化をもたらすと期待されています。これらの基礎技術を修得し、疑似体験システムなどの企画・製作を通してエンジニアとしての基礎力を養います。

〈担当研究センター〉 XRメディア研究センター

ロボティクスコース

機械、電気、情報、デザイン、材料など、さまざまな要素技術を結集したシステムであるロボット。人や物資を人工衛星へ運ぶ宇宙エレベーターや、生活支援、コミュニケーション、災害救助などの人に寄り添ったシステムまで、多様なロボット技術を学びます。

〈担当研究センター〉 先進ロボット研究センター

AIコース

AI技術の習得には、数学やプログラミングなど幅広い知識が必要となります。AIコースでは、プログラミングやデータ解析のコンテストへの参加によりこれらの習得を目指します。また、深層学習(ディープラーニング)などの最新技術の応用を目指した研究開発を行います。

〈担当研究センター〉 AI研究開発センター

IoTコース

IoT(モノのインターネット)について、無線・センサ・AI・ブロックチェーン・スマート制御などを用いた実習体験を通して、その仕組みと要素、構造の理解を深めます。電気電子通信・情報処理や、心理学・エンターテインメントにまで関連付けて活用力を磨きます。

〈担当研究センター〉 IoT先端融合センター

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