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カリキュラムの特徴



学びの分野

加工・生産・材料

機械を作るための「加工・生産」「材料」を学びのキーワードとし、加工、品質管理の基礎および材料特性、評価診断技術を学びます。材料と加工法に習熟した技術者を育成します。

機械の仕組みや動かし方

機械を動かすための「機構」「力学」を学びのキーワードとし、機械の仕組みに関する基礎を学修します。機械力学や動力学に基づいた機械要素の設計(クランク、回転、複雑な運動など)ができる技術者を育成します。

機械制御・ロボット

機械を操るための「機械制御」「ロボット」を学びのキーワードとし、知能機械(ロボット、システム制御技術など)の要素とシステム設計を学びます。機械とコンピュータを結びつける技術者を育成します。

環境に適応したエネルギー利用

機械を利用するための「エネルギー」「環境」を学びのキーワードとし、動力を生み出し伝えるエネルギー機器(エンジン、ポンプ、タービンなど)の要素とシステム設計を学びます。環境に配慮した設計ができる技術者を育成します。

カリキュラムツリー

※1 4科目から、1科目2単位を選択必修
※2 上段か下段のいずれかを選択必修
※3 6科目の内、「流体・工業熱力学基礎」「機械力学・計測制御基礎」の組み合わせ、「流体力学1」「工業熱力学1」の組み合わせ、「機械力学1」「計測制御1」の組み合わせから、2つの組み合わせ、合計4科目8単位を選択必修


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