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学科の特色


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学科の特徴

将来につながる学びで機械工学技術者を育成

機械工学関連の職種は多様で、家電、精密機器、自動車、プラント、ロボット、航空・宇宙など幅広い分野で、開発・設計、生産、保守などとして活躍できます。
本学科では、機械工学の知識を学ぶとともに、具体的なテーマに取り組む実習「機械工学プロジェクト」などで、技術と問題解決の能力を身につけます。

確実に知識を身につける習熟度別のカリキュラム

学生の習熟度に応じたカリキュラム制度により、機械工学技術者になるためのさまざまな知識を確実に習得できます。
1年次には力学の基礎を築き、2年次以降は学んだ知識と連動する実験・実習科目で深い理解へつなげることにより、新しい機械の設計・開発や、製造などを自分の力でできるようになります。

体験型の実験・実習で工学的センスを磨く

専門科目の約4割が体験型科目。加工技術を学ぶ工作実習、アイデアを形にする機械製図やCAD、科学的・工学的な考え方を身につける基礎実験や機械実験などで工学的センスを磨くことができます。
実際の体験を通して創造力を養い、自ら考え・解決する力やコミュニケーション能力、自己管理能力を育成します。

機械工学科

1.基礎実験/流れ:管内の水流を調べ配管やポンプの設計に活用 2. 3次元CAD:モデリングから図面作成までの機械設計を実践 3. 基礎実験/材料の強さ:金属の引っ張り破断試験 4.機械実験/エンジンの性能試験:内燃機関の性能試験法を習得 5. 災害救助用ヘビ型ロボット:体幹をくねらせてさまざまな場所を移動可能 6. 宇宙エレベーター:地上と宇宙をつなぐ新しい輸送システムの研究

トピックス

実践的な機械工学の知識と技術を、講義と実習で体系的に学びます

1年次から、講義やプロジェクト型授業と並行して、工作実習やCADなどの実習を行い、体験と講義を繰り返しながら、学んだ知識がどのように生かされるのか、機械工学が現代の技術とどのように結びついているのか、興味を持って学びを進められます。
学修成果を活用し技術的なチャレンジを促す、本学科主催のコンテストも実施しています。


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