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梅澤教授が国際会議でベストプレゼンテーション賞を受賞


2020年9月8日・9日、国際会議「The International Conference on Higher Education Learning, Teaching and Pedagogy (ICHELTP 2020)」において、本学情報工学科の梅澤克之教授がBest Presentation Awardを受賞しました。主催は、World Academy of Science, Engineering and Technology(WASET)。同会議は当初、シンガポールで開催する予定でしたが、オンラインで実施されました。

梅澤教授の受賞テーマは「Development of Electroencephalograph Collection System in Language-Learning Self-Study System That Can Detect Learning State of the Learner(言語学習を対象とした時空を越えて相手を感じられる自学自習システムの開発)」。

梅澤教授のコメント:
「相手を感じる」とは、学習行動の背後にある「学習者の理解度」や「学習者ごとの思考プロセスの差異」「学習時の集中度や退屈度」、学習者ごとの「問題解決の困難度」など、学習者の学習状況をシステム側が把握することを指します。このようにシステム側が「相手を感じる」ことで、時間と空間を超えて学習者の学習状況を把握し、適切な指示を与えることのできる自学自習システムの実現を目指しています。


梅澤研究室Webサイト

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