グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 入試情報 > 学部入試 > 編入学試験

編入学試験


平成30年度(2018年度)の学部入試に関する情報をご案内します。
2017年(平成29年)6月更新

出願資格(社会人を含む)

  1. 大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者及び2018年3月卒業見込みの者。
  2. 専修学校の専門課程(修業年限が2年以上であること、その他の文部科学大臣の定める基準を満たす者に限る)を修了した者及び2018年3月修了見込みの者。
  3. 大学に2年以上在学し、所定の単位(62単位以上)を修得した者及び2018年3月までに修得見込みの者(2・3年次編入)。
  4. 大学に1年以上在学し、所定の単位(31単位以上)を修得した者及び2018年3月までに修得見込みの者(2年次編入)。
  5. 外国の学校教育において14年の課程を修了した者及び2018年3月までに修了見込みの者。
  6. 本学において上記1~5と同等以上の資格があると認められた者。

日本国内からの出願についての注意事項(外国の国籍を有する者に限る)

  • 出願時、すでに日本語学校等の日本国内にある教育機関を卒業している者は、別途確認事項があるため、出願期間前に必ず入試課まで連絡してください。

日本国外からの出願についての注意事項

  • 前期・中期で出願可能(後期の出願はできません)。
  • 検定料は日本国内からの振込みのみ有効です。
  • 出願期間前に必ず入試課まで連絡してください(追加提出書類あり)。

編入年次と単位認定

履修の課程・修得単位の状況により、編入年次及び認定単位を決定します。
単位認定は、次のように編入年次に応じ一括認定とします。
ただし、大学からの編入の場合は、一括認定ではなく科目読替により単位数・編入年次を決定します。
編入年次 単位認定
2年次編入 31単位一括認定
3年次編入 62単位一括認定
(注意)3年次編入志望であっても、修得単位の状況により2年次編入となる場合があります。

試験日程

前期 中期 後期
願書受付期間 2017年10月5日(木曜日)
~10月16日(月曜日)消印有効
2017年11月30日(木曜日)
~12月11日(月曜日)消印有効
2018年2月5日(月曜日)
~2月15日(木曜日)消印有効
試験日 2017年10月21日(土曜日) 2017年12月16日(土曜日) 2018年2月21日(水曜日)
試験会場 本学
合格発表日 2017年10月24日(火曜日) 2017年12月19日(火曜日) 2018年2月23日(金曜日)

選抜方法

書類審査(志望理由書、成績証明書等)と面接の総合判定(本学単位への認定見込み単位数により編入年次を決定)。
  • 選抜方法等の詳細は募集要項を参照してください。

Webサイトは、あくまで参考としての掲載です。詳しくは入試要項をご覧ください。
 大学を中退してしまった皆さんへ

最近のデータによれば、日本の大学では入学した学生の10%以上が、卒業できずに中退しています。その理由には、転学や留学のように前向きなもの、病気や経済的困難などやむを得ないものもありますが、学業不振や不適応など環境を変えることで十分取り戻せるものの割合も少なくありません。
一方で、大学中退者の進路については、定職に就く者の割合が大卒者はもちろん高卒者と比べても大きく下回る、というデータが報告されています。せっかく大学に進学して将来の可能性を広げようとしたのに、その大学の環境に合わなかっただけの理由で、却って社会での立場を悪くしてしまうのはもったいないことです。

そこで湘南工科大学では、わずかな躓きで大学での学びから離れてしまった皆さんの再チャレンジをサポートするために、大学中退者を編入学生として積極的に受け入れています。
湘南工科大学は、工学系の単科大学でありながら、学生の幅広い学習歴、学力、資質、興味関心、進路の希望に応えることのできる、きめ細かな教育と学生支援を実践していることが特徴です。専門の高い技術をしっかりと身につけてものづくりの分野へ進む学生、基本的な技術を生かして社会インフラを支える職に就く学生、技術に関する知識と経験を社会の様々な場で役立てていく学生など、学びの目的や卒業後の進路は多岐に渡りますが、そのすべての基盤となる社会人基礎力の養成と、一人ひとりの気持ちに寄り添った就職支援を何よりも重視しています。

編入学は、自分に合った環境で就きたい職業に向かって「ステップアップ」できる、大学中退者の皆さんにとって最適な制度です。関心のある方は、大学案内および募集要項などを送付しますので、資料請求してください。

また、オープンキャンパスなどのイベント以外にも、事前に予約いただければ、個別での相談や見学ができますので、気軽に入試課までご連絡ください。

ページの先頭へ戻る