グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 大学案内 > 教育理念 > カリキュラムポリシー

カリキュラムポリシー


教育課程の編成方針
(カリキュラムポリシー)

ページ内目次


学部

湘南工科大学は、学生が4年間の学修によって学位授与の方針に掲げる3つの能力をバランスよく身につけられるように、教育課程を以下に示す3つの科目群から編成する。編成においては、各科目の教育目標および相互の関連を明確にし、系統的な学修をおこなえるよう配慮する。また、すべての授業でアクティブラーニングの手法を積極的に導入し、汎用的能力を伸ばすとともに、身につけた知識・技術を社会で活用する力を向上させる。

  • 主体的に学びに向かう姿勢を確立するための「共通基盤科目」
  • 現代に生きる社会人に求められる基礎的な技能を身につけ人間性を高めるための「社会人基礎科目」
  • 社会で役立ち自らの成長の土台にもなる工学の専門的な知識と技術を身につけるための「学科専門科目」

大学院

博士前期課程

ディプロマポリシーが要求する諸能力を身につけるために、以下の方針でカリキュラムを編成する。
  1. 幅広い講義科目を準備し、専門分野における十分な基礎知識と高度知識を教授する。
  2. 個別指導のもと、専門分野における課題を発見させ、解決方法を自ら見出させ、 計画的に研究開発を遂行させる。
  3. 研究開発の成果と知見を論理的に記述した修士論文をまとめ、その内容を学外発表または公表できるように、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身につけさせる。

博士後期課程

ディプロマポリシーが要求する諸能力を身につけるために、以下の方針でカリキュラムを編成する。
  1. 高度な講義科目を準備し、専門分野における高度かつ最先端の知識を教授する。
  2. 個別指導のもと、専門分野における社会的かつ学術的な高度な課題を発見させ、解決方法を考案させ、学部学生や博士前期課程学生を指導して計画的に研究開発を遂行させる。
  3. 高度な研究を行わせ、成果と知見を論理的に記述し学術論文にまとめ、学会等で発表・討議する能力を身につけさせる。

ページの先頭へ戻る