グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > ニュース&トピックス > 電気電子工学科准教授が「林先生が驚く初耳学!」に出演

電気電子工学科准教授が「林先生が驚く初耳学!」に出演


電気電子工学科 櫻井勇良准教授が、毎日放送・TBS系列のテレビ番組「林先生が驚く 初耳学!」の、「スマホは水没しても…90%の確率で復活できる!」をテーマに取材を受け、5月3日(日曜日・祝日)放送の同番組に出演しました。

同番組は、世の中でまだあまり知られていない情報や知恵などを、予備校講師・林修先生に出題し、 専門分野のみならず、さまざまな知識の引き出しを持つ林先生でさえも知らなかったものを「初耳学」に認定する情報・バラエティ番組。

番組では、櫻井准教授の解説をもとに、種類が異なる10台のスマートフォンを電源が落ちるまで水没させ、その後、バッテリーを外して水をふき取り、3日間放置した後に電源を入れて復活できるかという実験を行いました。

実験の結果、10台中8台のスマートフォンが復活し、櫻井准教授の「スマートフォンの中に入っている電子回路が水に弱いわけではない。水没したスマートフォンは、自力で70%は 復活できる」と説いた仮説が立証されました。
また、櫻井准教授はスマートフォンが水没した後、使用できなくなる理由について、「基盤に水分が残ったまま電気を通すことでショートして回路が破損する。また、水に含まれる不純物が接触不良を引き起こす」と述べました。


※上記実験は、専門知識をもつ技術者のもとで実施されたものですので、真似しないようにしてください。

ページの先頭へ戻る