グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > ニュース&トピックス > 大学基準協会による大学評価(認証評価)結果について

大学基準協会による大学評価(認証評価)結果について


本学は、学校教育法に従って本学の教育研究等の点検・評価を行い、その結果を基に2015(平成27)年度に認証評価機関(公益財団法人大学基準協会)へ大学評価(認証評価)の申請を行いました。1年間の書面評価および実地調査を経て、このたび「大学基準適合認定」を受領しました。認定期間は2016(平成28)年4月1日から2023(平成35)年3月31日までです。

本学は、1998(平成10)年から自己点検評価に取り組み、2004(平成16)年度からの認証評価義務化を受け、2008(平成20)年度の適合認定に引き続き、このたび2回目の適合認定となりました。

評価結果については、「4 教育内容・方法・成果」において、工学部のアクティブ・ラーニング導入の取り組み、FD活動の推進、各授業においてグループワーク型や課題発表型等の教育方法を積極的に取り入れていること、その結果として学生の授業評価アンケートや修得単位数の増加等から学習意欲の向上につながっていること、大学一丸となって大学教育の活性化と教員の教育力向上を図っていることが長所として評価されました。
また、「6 学生支援」では、本学の特徴とするコミュニケーションサークル(CC)制度を学生の修学状況や留年者、休・退学者の状況把握に取り組むプラットフォームとして機能させていることが高く評価されました。

一方、工学部においては編入学生数比率および在籍学生数比率、大学院工学研究科においては学位論文審査基準、大学院学位規程、在籍学生数比率についてそれぞれ改善が求められています。

今後、指摘のあった諸課題について改善に取り組み、長所として評価された項目はより発展をさせて、2019(平成31)年度に大学基準協会に改善状況を報告いたします。

本学は、今後も教職員一丸となって教育・研究活動の一層の充実と発展に努めてまいります。

2016年4月1日
湘南工科大学 学長 松本信雄

大学評価(認証評価)・自己点検

ページの先頭へ戻る