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83歳のプログラマー若宮正子さんによる特別講義を実施しました


2018年4月25日(水曜日)、本学大講義室において、60歳から独自でパソコンを習得し、スマートフォンアプリ「hinadan」を開発したことで世界中の注目を集めている、若宮正子さんをお招きし、特別講義を実施しました。

若宮さんは「私は創造的でありたい」をテーマに、本学の1年次生を中心とした学生、教職員約600人の前で、パソコンとの出会いからスマートフォンアプリの開発に至る経緯、ICT技術の活用法などについて、人生の先輩としてさまざまな話を盛り込みながら講演されました。

学生たちも、創造力豊かな若宮さんの講演に耳を傾け、AI時代に対向するために、オリジナルのモノづくりに向き合う考え方など、メモを取りながら熱心に聞いていました。

若宮さんからは「ICTリテラシー向上のために工学系の専門知識を持ちつつある皆さんが社会を引っ張るけん引役となって、すばらしい国になるように頑張ってください」と学生たちに励ましの言葉がかけられました。

講義終了後には、学生たちから「どういう時にアイデアが思いつくのか」「ICT技術を使用する上で、デメリットや危険なことはないか」「開発の過程で投げ出しくなった時のモチベーションの保ち方は」など、工学部の学生らしい内容の活発な質疑応答が若宮さんと交わされました。

この特別講義の様子は、以下の番組で放送が予定されています。

番組名:J:COMチャンネル「デイリーニュース湘南」(放送エリア:藤沢・茅ヶ崎・寒川)
放送日:2018年4月30日(月曜日・祝日)18時00分~ ※変更の可能性もあり
※スマートフォンをお持ちの方は、アプリでもご覧いただけます。


掲載・放送記事
81歳でアプリ開発 「マーちゃん先生」の願い(2018.05.10 毎日新聞)
83歳女性プログラマー 大学で講義(2018.04.25 テレビ神奈川 tvkニュース)

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