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5月3日に長沢研究室制作の「神崎遺跡VR体験会」を開催します


2018年5月3日(木曜日・祝日)、綾瀬市の神崎遺跡資料館で開催される「春の体験教室 古代人の生活に思いをはせる」において、コンピュータ応用学科の長沢可也研究室がCG技術により復元させた神崎遺跡の仮想現実(VR)映像体験を実施します。

本学は、3月26日に綾瀬市と文化財活用事業に関する連携・協力協定を締結し、本学の有する情報技術・設備などを活用し、協働して事業の推進を図るとともに文化財愛護の精神の啓発に役立てられるよう活動しています。今回は、昨年11月に初披露した約1800年前の弥生時代の環濠集落「神崎遺跡」をCG技術で再現したものをさらに改良したVR作品になります。

当日は、VR映像体験のほか、火起こしや土器作りなどの体験教室、古代住居の開放や古代服の試着体験なども行います。

古代弥生時代へのロマンをかきたてるバーチャルな世界を体験することができますので、ぜひご来場ください。
春の体験教室 古代人の生活に思いをはせる/仮想現実(VR)映像体験
開催日 2018年5月3日(木曜日・祝日)
9時00分~12時00分、13時00分~16時00分 ※1人3分程度、先着順
場 所 神崎遺跡資料館(綾瀬市吉岡3425番地5)
対 象 小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
参加費 無料

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