グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



  1. ホーム
  2.  >  学生生活
  3.  >  学生支援制度
  4.  >  ヘルプデスク
  5.  >  合理的配慮について

合理的配慮について


大学における合理的配慮とは?

  • 障害のある学生が他の学生と平等に学ぶことができる権利を保障するために行う、さまざまな支援のことです。

本学で実際に行われている配慮の項目

  • 授業欠席・遅刻に対する学修補填と、欠席回数の扱いに関する配慮。
  • 授業中の体調不良等による退出と休息への便宜のための配慮。
  • 授業中の補助機器の使用や板書の撮影等への配慮。
  • 授業中の課題、グループワーク、プレゼンテーション等の取り組みにおける配慮。
  • 授業外の課題の提出期限や提出方法に対する配慮。
※具体的な内容は個別に相談します。

合理的配慮の適用を受けるために必要な手続き

  • 対象となる障害を持つか、それと同等の状態であることの確認:医師の診断書や専門機関からの申し送り等の写しの提出。それが難しい場合は、本学担当者との面談。
  • 本人の意思確認および、具体的な配慮内容についての相談と合意。
※まずは、相談フォームを使ってヘルプデスクに連絡してください。

合理的配慮適用者が知っておくべきこと

  • 履修するすべての授業の担当教員に、支援室から配慮要請が通知されます。教員は、やむを得ない理由がない限り、要請にしたがって対応します。
  • 個々の授業の事情による配慮内容の調整については、可能な限り配慮者本人が担当教員と相談して行ってもらいます。必要に応じて、ヘルプデスクがお手伝いします。
  • 配慮の適用は原則として学期ごとに行い、その状況についてはメールあるいは面談によって随時確認します。学期途中からの適用もできますが、その場合、遡っての配慮は行いません。
  • 成績評価や単位認定の基準については、合理的配慮の適用によって変わることはありません。
  • 配慮適用者であることは、教職員全員に情報共有されます。また、同じ授業を受けている学生に対して、必要に応じて最小限の説明をすることがあります。

資料請求
page top