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特別強化部 駅伝競走部


2018年4月から創設した新チーム。7名の選手とマネージャー、そして2名のスタッフを迎え、湘南のさわやかな風と共にスタートを切りました。
走りを科学し、創造する
知識と実践力を生かした競技者を目指す

駅伝競走部監督/総合文化教育センター講師 是石直文

駅伝競走部 監督/総合文化教育センター講師 是石直文
 湘南工科大学駅伝競走部は、ただ走るだけの競技生活ではなく、しっかりと工学を学びながら、その学びを競技に活かし、4年後にはこれからの社会を支え発展させていける人材へと育成していくことを目的としています。
 チームの特徴としては、科学的見地に基づいた呼気ガス分析や乳酸値測定などの生理的アプローチと、走フォームの動作解析などの物理的アプローチの両面を考えながら効果的なトレーニングを行います。また、ほかにも自らが理想のトレーニング器具を考案し、作製するプロジェクトも行いたいと考えています。
 これまで続けてきた競技に、工学部としての学びを活かすことで、工学を実学として身につけ、競技力や実践力を高めるチームを目指します。

駅伝競走部 コーチ/学生課職員 三田和矢
 本学の駅伝競走部では、一つの目標を達成するために部員全員が協力するようなことを、数多く経験させたいと考えています。経験を通して、部員一人ひとりが、部の中での自分の役割を認識できるようになり、組織という概念を持ちながら、自ら考え主体的に行動できる人間になることを目指しています。
 学生という期間は、社会に出るための最終準備期間です。学生時代にこのような経験をすることで、“組織の一員”としての自覚・視野を持ち、責任を持って行動するという、社会人にとって大切なマインドを実学として身につけてほしいと考えています。みなさんも4年間の学生生活と競技生活を通して、心身ともにレベルアップさせ、社会で活躍できる人間へと一緒に成長していきましょう。
【主な実績】
高校時代
神奈川県高校最高記録樹立 10000m(21年ぶりに更新)
大学時代
第43回全日本大学駅伝 6区(区間9位)
第44回全日本大学駅伝 7区(区間8位)
第89回箱根駅伝予選会 個人81位(総合2位通過)
第89回箱根駅伝 エントリーメンバー(総合4位)
陸上競技と工学の融合

本学では、呼気ガスを分析することで、最高酸素摂取量や嫌気性代謝閾値を測定することができます。これらの測定を行うことでトレーニング効果の確認や、トレーニングの方向性を修正することができ、より効率的な練習が可能になります。

現在、速く走るための技術として、走フォームが注目されています。本学では、映像による走フォームの2次元解析を行うことができます。実際に自分のフォームの変化や、他者との比較をすることで、走りを追求してみましょう。
また、個人でのフォーム修正用に映像の遅延装置も導入しています。
アスリートを支える学び

スポーツ工学
ヒトの身体の仕組みや構造を学び、身体はどうやって動くのか、どうやって効率よく動かせるのかなど、解剖学的・生理学的側面からアプローチします。また、運動を行うメリット、運動を行わないデメリットなど、生活と運動との関連についても深く追求していきます。

材料の機能とスポーツ科学
ヒトは筋や骨といった生体内の道具を用い、脳からの命令に従って動きます。身体の基本的知識を理解し、効果的な使い方や運動特性などを学びます。さらに効率的なトレーニングを行うための、原理や力の発揮、用具の使い方について力学的知識を身につけます。

スポーツ医学博士の資格を持つ 人間環境学科 野上佳恵 准教授

高血圧やスポーツ選手など高強度の負荷を心臓に与えたとき、心臓はその条件に適応するために機能や形態を変えることがあります。心臓が「適応」するためにいかに効率よく動いているか、高齢者やアスリートを対象に測定を行っています。ヒトの健康維持増進や疾患予防のために、心機能と運動耐容能との関連を研究しています。

練習環境

大学から徒歩3分ほどの場所に県立辻堂海浜公園があり、辻堂海岸へも徒歩7分程度の恵まれた環境です。そのため、授業の空き時間に、芝生や砂浜での練習を行うことができます。そのほかに、トレーニングルームやシャワー付き更衣室、駅伝競走部専用の休憩スペースも完備しています。週末は、近隣の競技場などを使用して専門練習を行っていきます。

トレーニングルーム

体育会館

大学周辺


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