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ホーム > 学生生活 > 証明書発行・各種手続き > 転科・休学・退学・再入学について

転科・休学・退学・再入学について


学科を変わる(転科)・休学・退学・再入学についてのご案内です。

学科を変わる(転科)について

興味や進路の変更により在籍学科とは別の学科で学ぶことを希望する場合、2年次または3年次進級時に所属学科の変更(転科)を願い出ることができます。

転科は、転科先学科の学生在籍数に余裕がある場合に限り、審査を受けて所属学科の変更(転科)を申請できます。
出願資格は以下のとおりです。

(1)2年次への転科は、所属学科の定める単位修得要件を含めて36単位以上修得していること。
(2)3年次への転科は、所属学科の定める単位修得要件を満たしていること。

転科は、学力が転科先学科・学年で学修するのに十分であり、在籍学科長および転科先学科長が、正当な理由で教育上必要であると認める場合です。まずは、早めに、CC担当の先生などに相談をすることから始めてください。
転科時期 原則として、2年次、3年次への進級時
出願方法 CC、CCEの担当教員または学年担任教員の了解を得てから、転科する前年の12月末までに教務課に転科申請書を提出
検定方法 転科の条件を満たしているかを確認するため、面接および必要に応じて学科試験を実施
検定料 10,000円

休学について

疾病その他やむを得ない事情により長期間授業を欠席するときは、休学を願い出ることができます。休学期間は、卒業に必要な在学年数には算入されません。また、通算して2年を超えることはできません。休学を希望する場合は、早期にCC担当教員(2年生以上は、クラス担任)に相談し指導を受けてください。
また、疾病等により修学が適当でないと認められたときは、教授会の議を経て休学を命じられる場合もあります。

休学願の提出

CC担当教員(2年生以上は、クラス担任)と相談した後、所定の休学願に保証人連署の上、休学理由を証明する書類(疾病の場合は医師の診断書)等を添え、教務課に願い出てください。

休学の期間

休学は学期単位とします。ただし、疾病等によりやむを得ないと認められた場合は、教授会の議を経て次の学期に延長することができます。在学中の休学期間は、通算して2年を超えることはできません。

休学期間中の学費

在籍料の徴収
休学期間中は所定の学費のうち、授業料は、徴収しません。ただし、施設拡充費は徴収します。

復学

休学期間が終了したら、自動的に復学となります。
休学期間の途中で復学する場合は、CC担当教員(2年生以上は、クラス担任の教員)にその旨を伝え、復学手続きをしてください。この場合は、所定の復学願に保証人連署の上、休学の事由が止んだことを記し、CC担当教員(2年生以上は、クラス担任の教員)を経て願い出て、許可を得なければなりません。

退学・除籍について

退学(依願退学)

まずCC担当教員(2年生以上はクラス担任)に相談し指導を受けてください。その上で、所定の退学願書に理由を記入し、保証人連署の上、願い出てください。また、その際学生証は学生課へ返還してくだい。

除籍

学費の納付金を滞納し、納入督促を受けても納付しない者または授業料延納願提出者で延納期限を過ぎても納付しない者は、学則第38条により除籍となります。

再入学について

やむを得なく退学(依願退学)または除籍された方で、再度本学に戻り勉強をやり直したいと希望される場合は、再入学することができます。
ただし、再入学を志願する年度(学期)の前年2月1日~2月20日までに願い出る必要があります。まずは、教務課にご相談ください。

お問い合わせ

湘南工科大学 教務課
【受付時間】平日:8時30分~16時30分/土曜日:8時30分~12時30分
【電話】0466-30-0274
【E-mail】kyoumu@center.shonan-it.ac.jp

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