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工学部 機械工学科4年 今井 一乃 さん


※内容は2025年取材時
今井 一乃 さん
工学部 機械工学科4年
神奈川県・横浜創英高等学校 出身

 【業種・職種】
株式会社IHI(旧 石川島播磨重工業株式会社)のグループ企業。航空・宇宙から船、制御システムまで、検査・計測(プラントの検査・診断)、材料試験、化学・環境分析、装置設計・制作、制御・監視システム、研究開発支援(実験・数値解析)などを行っている。機械装置事業部に配属予定。
 【就職活動の進め方】
〈スタートした時期〉3年次の夏。
〈どのように進めたか〉企業説明会やインターンシップに数多く参加し、早期選考の権利を得る努力をしました。
内定先は、インターンシップに何回か参加し、定年まで長く安定して働けそうな会社基盤と、集中して仕事に取り組める職場環境などが自分に合っていると感じて決めました。
 【就職活動で役立った、大学のサポート、授業など】
就職アドバイザーさんとの面談です。エントリーシートの書き方について、5~6回はチェックしていただきました。定期的に相談に行って励ましてもらえるのは、モチベーションを保つ上でありがたかったです。
キャリア関連の授業も3年次には毎週あり、「キャリア形成」(前学期)、「進路研究」(後学期)で就職活動への意識づけができました。
学生生活では、SIT学生フォーミュラ部に4年間所属。いわゆる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」をつくりたくて入部したところもあるのですが、結果的には「本気」になっていました。創部以来初めて「学生フォーミュラ日本大会2025」に参戦することができたのは、主将として大きな経験でした。
就活の書類に「車をつくっていた」「趣味・特技は溶接」と書けたことは、面接のつかみとしてかなり強かったです(笑)。
 【大学で特に力を入れた学び】
興味を持った他学科の科目も履修するなど、いろいろな人に交じって幅広く学び、コミュニケーション能力も伸ばすようにしました。卒業研究は、車が走行する際に空気抵抗を減らすためのノーズ形状の最適化について研究しています。フォーミュラに関連した内容です。
 【そのほかの就職活動で役立ったこと】
自信を持って話すことができる、SIT学生フォーミュラ部での車両製作や大会出場などの経験談です。
 【今後の目標・夢】
就職先は、事業分野が多岐に渡っているのが魅力だと感じています。幅広く経験を積み、自立した女性エンジニアとして長期的なキャリアを築いていくために、最善を尽くしたいと考えています。
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