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工学部 電気電子工学科4年 坂寄 駿 さん


※内容は2025年取材時
坂寄 駿 さん
工学部 電気電子工学科4年
神奈川県立港北高等学校 出身

 【業種・職種】
住宅用から法人向けまで、火災報知設備、消火設備、防犯設備などを扱う総合防災メーカー。総合職採用で、技術職として勤務予定。入社後の研修を経て配属先決定。
 【就職活動の進め方】
〈スタートした時期〉3年になる春頃から就職情報を調べ始めて、夏のインターンに参加することからスタート。
〈どのように進めたか〉まず、「キャリア形成」の授業で、いくつかの就職情報サイトに登録しました。興味のある企業にチェックを入れ、提案に上がってきた企業のインターンシップに参加。
大学入学前から、自分がちゃんと就職できるのか不安だったので、早めに行動するよう意識していました。夏のインターンシップまでは自分で探して参加し、その後は就職課のアドバイザーさんと相談しながら、方向性を決めて就職活動を進めました。
 【就職活動で役立った、大学のサポート、授業など】
私は就職アドバイザーさんとの面談で就職活動を乗り切ったと言えるほど、アドバイザーさんと繰り返し面談を行いました。オンライン面談も可能なので、面倒がらずに予約を入れて疑問や面接練習、メンタルケアなどの相談に乗ってもらいました。最終面接で落ちてしまった会社がありメンタルが折れそうになったときには、アドバイザーさんに相談して本当に支えていただきました。当然ですが、就職活動中の学生とは比較にならないほど経験も知識も豊富なので、詳しく話を伺って参考にしました。
 【大学で特に力を入れた学び】
特に力を入れている研究活動は、松永高治教授の研究室で開発している無線電力転送による溺水センサーです。プールの底にコイルを敷き、水泳帽が底面に近づくと感知して場所を表示し、帽子を光らせて溺れている場所を確認できるようにする技術です。2025年11月に開催された「MWE2025/マイクロウェーブ展」に研究室で出展し、この研究に関してショートプレゼンテーションとポスター説明を行いました。
電気電子工学科を選択した理由は、就職に強い学科だと思ったからです。学び始めると、スマートフォンやエアコンなど身近なものの仕組みが理解できるようになり、好奇心を持って学び続けることができました。
 【そのほかの就職活動で役立ったこと】
何度も言いますが、就職アドバイザーさんとの面談です! ほかに挙げるなら友達との雑談です。学生自治会に所属していたのですが、たわいもない話をいつも通りするだけで、かなりリラックスできて気持ちが楽になりました。ぜひ参考にしてみてください。
ほかには「やると決めたことは、できる限り早く済ませる」という父の言葉と、総合文化教育センターの平山勉教授に言われた「推敲」です。エントリーシートを書かないといけないとき、明日やろう、後でやろうと先延ばしせず、すぐに取り掛かり、余裕を持って推敲するようにしました。何社分もエントリーシートを書いて提出しなければならない上に、やるべきことがどんどん増えていく就職活動において、とても役立った言葉だったと思います。
 【今後の目標・夢】
今後の目標としては、若いうちにいろいろな仕事を覚えて精力的に働き、責任のある立場で仕事をできるようになりたいと考えています。
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