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情報学部 情報学科(工学部 情報工学科4年) 山本 彩央 さん


※内容は2025年取材時
山本 彩央 さん
情報学部 情報学科(工学部 情報工学科4年)
神奈川県・湘南工科大学附属高等学校 出身

 【業種・職種】
株式会社日立製作所のグループ企業。創業以来、防衛省向けの各種装備品や情報システムの開発・製造・保守に携わっているほか、社会インフラ分野でシステムの提案・開発・製造・保守を行っている。
技術系総合職のソフトウェア開発設計技術者として勤務予定。
 【就職活動の進め方】
〈スタートした時期〉3年次の8月
〈どのように進めたか〉興味がある企業の説明会に多く参加し、その中から本当に行きたいと思える会社だけに絞ってエントリーしました。
一生懸命書いたつもりのエントリーシートがなかなか通らず焦りを感じ始めた頃から、就職アドバイザーさんに相談しに行くようになりました。私には“数撃ちゃ当たる戦法”は向いていなかったので、本気で行きたいと思う会社を2社に絞り、就職アドバイザーさんにアドバイスをいただきながら絶対に内定をもらえるだろうという自信がつくまで、とにかく企業研究と面接対策を徹底的に行いました。最終的には、国を守ることにシステムで貢献できることに魅力を感じ、内定先の企業に決めました。
 【就職活動で役立った、大学のサポート、授業など】
何から就職活動を始めればよいか分からなかったので、キャリア関連の授業で先輩方の話を聞けたのは、就職活動の流れを知るのにとても参考になりました。また、大学からSPIの対策本をもらえるのはすごく嬉しかったです。他大学の友人もうらやましいと言っていました。
就活中、私の中で1番の支えになったのは就職アドバイザーさんとの面談です。どんな相談でも聞いてくださり、優しくアドバイスをくれるので、安心して就職活動に取り組めました。多い時には、ほとんど毎日のように面談していました。絶対に就職アドバイザーさんには頼った方がいいです。一人で就活を進めるのと、自分のことを気にかけて助けてくれる人がいるのとではまったく違います。
 【大学で特に力を入れた学び】
学科の授業では、3人グループでアクションゲームを制作するゲームプログラミングの授業に最も力を入れました。この時の経験により、モノづくりではメンバー個々の技術が重要なだけではなく、チーム内での連携と情報共有が完成度の高い作品をつくり上げるために不可欠だと実感することができました。プログラマーとして働く上で大切なことを社会人になる前に経験することができました。
 【そのほかの就職活動で役立ったこと】
エントリーシートや適性検査も大切ですが、私は面接対策に力を入れてよかったと感じています。就職アドバイザーさんから「面接質問集100選」というPDFをもらえたので、私はそれを使って対策しました。最初にすべての質問に目を通し、その中から特に聞かれそうだと思ったものを選び、すべてメモに書き出して暗記しました。そうすることで、何を聞かれても自分の頭の中でつながって自然にスラスラと話すことができました。不安だと感じる時間がもったいないので、不安に感じる暇がないくらい面接対策や企業研究をして自信に変えていくのがいいと思います。
 【今後の目標・夢】
会社に入って、さまざまな知識や技術を勉強させてもらいながらお給料をもらえるってすごいことですよね。働く女性のロールモデルとなって活躍できるような、そんな存在になりたいです。そして、内定をいただいた会社にしっかりと貢献できるように、日々学び続け成長していきたいと考えています。ゆくゆくは周囲から信頼される存在として、より大きな責任を担えるような人になることが目標です。
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