※内容は2025年取材時
情報学部 情報学科(工学部 コンピュータ応用学科4年)
神奈川県・三浦学苑高等学校 出身
神奈川県・三浦学苑高等学校 出身

【業種・職種】
通信システム、情報処理システムおよびそれらに関するサービスの提供等を行っている総合ICT企業。顧客が抱える課題を把握し、IT技術を用いて特定・解決する「ソリューションエンジニア」として勤務予定。
【就職活動の進め方】
〈スタートした時期〉3年次になる前、2年次の春休みからスタート。
〈どのように進めたか〉まず、さまざまな業界の説明会に参加して業界理解と自己分析を進めました。3年次の5月頃から興味を持った企業のインターンシップに参加し、実際の業務理解を深めながら自分の適性や価値観を確認。その上で、自分の興味関心と合う企業にエントリーしていきました。友人や先輩たちの話を聞いたり調べたりする中で、就職活動は早い方が有利になるというのが分かっていたので、早期に開始しました。
〈どのように進めたか〉まず、さまざまな業界の説明会に参加して業界理解と自己分析を進めました。3年次の5月頃から興味を持った企業のインターンシップに参加し、実際の業務理解を深めながら自分の適性や価値観を確認。その上で、自分の興味関心と合う企業にエントリーしていきました。友人や先輩たちの話を聞いたり調べたりする中で、就職活動は早い方が有利になるというのが分かっていたので、早期に開始しました。
【就職活動で役立った、大学のサポート、授業など】
就職アドバイザーさんとの面談と、大学が行っているDX人材育成を目的とした「ServiceNow特別教育プログラム」の2点が特に役立ちました。アドバイザーさんとの面談は、自分では気づけない視点を示していただき、考えを整理することにつながりました。オンラインでの個別面談は、10回位は利用しました。
また、本学が導入している「ServiceNow」のプログラムに2年次末の2月から半年間参加し、企業におけるシステム構築の具体的な流れや、実際に働くイメージを明確にすることができました。最初はオンデマンドで個々に学習し、後半はチームでアプリをつくるという内容で、このプログラムを導入している広島大学、慶應義塾大学、横浜国立大学など他大学の人たちも含めたチーム構成で、主にオンラインで打ち合わせをしながら進めていきました。無料で参加できる上に、チームで開発することの重要性やシステムを構築する面白さを実感できる有意義なプログラムでした。
このプログラムはチームでアプリ開発をした後に、本サービスに参画している企業へインターンシップに行くまでがひとつの流れになっています。私の場合は、夏季休暇中に2社のインターンシップに行き、それが内定につながりました。
※ServiceNow特別教育プログラム
また、本学が導入している「ServiceNow」のプログラムに2年次末の2月から半年間参加し、企業におけるシステム構築の具体的な流れや、実際に働くイメージを明確にすることができました。最初はオンデマンドで個々に学習し、後半はチームでアプリをつくるという内容で、このプログラムを導入している広島大学、慶應義塾大学、横浜国立大学など他大学の人たちも含めたチーム構成で、主にオンラインで打ち合わせをしながら進めていきました。無料で参加できる上に、チームで開発することの重要性やシステムを構築する面白さを実感できる有意義なプログラムでした。
このプログラムはチームでアプリ開発をした後に、本サービスに参画している企業へインターンシップに行くまでがひとつの流れになっています。私の場合は、夏季休暇中に2社のインターンシップに行き、それが内定につながりました。
※ServiceNow特別教育プログラム
【大学で特に力を入れた学び】
もともとゲームが好きだったこともあり、機械や電気などよりも、IT系の仕事の方が何となく想像できたので情報系学科に進学しました。卒業研究は、SNSに投稿されている内容などに基づいた選挙予測をテーマにして、分析を進めています。大学生活全体を通して、自分で考えて行動することの重要性を学びました。
【そのほかの就職活動で役立ったこと】
「取り繕わずに素直に話す」という姿勢です。無理によく見せようとせず、自分の強みや課題を素直に伝えることで自然体の自分を理解していただけました。結果として自信をもって選考に臨むことができましたし、その方が入社してからも力を発揮しやすく、会社に貢献できるのではないかと考えました。
【今後の目標・夢】
社会人として早く一人前になり、任された業務に自信を持って取り組めるようになることです。自分が携わったシステムが社会で役立っていることを実感できる仕事に関わりたいと考えています。
