※内容は2025年取材時
工学部 総合デザイン学科4年
栃木県立宇都宮清陵高校 出身
栃木県立宇都宮清陵高校 出身

【業種・職種】
バンダイナムコグループの玩具をメインに、多様なOEM製品の企画から生産まで行う株式会社バンダイの子会社。総合職として入社(設計関係の業務を希望)。
【就職活動の進め方】
〈スタートした時期〉3年次の12月頃から企業説明会に参加。本格的にエントリシートを送るなどし始めたのは4年次の5~6月頃。
〈どのように進めたか〉自分が何をしたいのか、何ができるのかを見つめ直し、そこから企業を絞り就職活動を始めました。その結果、設計関係かつ二次元コンテンツのモノづくりが自分には向いていることに気づき、内定先企業に決めました。応募した企業は合計5~6社です。
〈どのように進めたか〉自分が何をしたいのか、何ができるのかを見つめ直し、そこから企業を絞り就職活動を始めました。その結果、設計関係かつ二次元コンテンツのモノづくりが自分には向いていることに気づき、内定先企業に決めました。応募した企業は合計5~6社です。
【就職活動で役立った、大学のサポート、授業など】
企業の1次面接を思いがけず通過し、2次面接の準備がまったくできていなくて焦ってしまったとき、就職課のアドバイザーさんには、とてもお世話になりました。1~2週間つきっきりで、週に何度もオンライン面談をしてもらい、提出書類の添削や面接練習をしていただきました。自分に足りていない情報や視点を補うことができたため、就活では大変役に立ちました。また、研究室の北原立朗准教授や友人との何気ない会話ですね。
【大学で特に力を入れた学び】
「デザイン=絵を描く」みたいな漠然としたイメージで入学したので、空間デザインやプログラミングの授業もあることに初めは戸惑いました。その中でも、実際に手を動かして形にしていくような授業が面白くて、北原研究室に進んで機構デザインを中心に、精力的にモノづくりに取り組みました。卒業研究は、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」をモチーフにした、海の部分がうねりを再現して波のように動く「ウェーブマシン」の製作に取り組んでいます。
【そのほかの就職活動で役立ったこと】
普段通りに生活しました。好きなゲームやアニメ・映画鑑賞などをして、特別なことはしていません。洋画を観るのが結構好きで、物事に対するさまざまな姿勢や話題など、海外の視点から学べることが多くあるのが面白いです。
【今後の目標・夢】
自分で一からアイデア出しや設計をして作り上げたホビーを世の中に出したいです。フィギュアやプラモデルを収集するのが大好きで、その分野の企業へ入社するからには、玩具・フィギュア設計のプロになり、この業界で名を轟かせるくらい頑張りたいと考えています。
