※内容は2025年取材時
工学部 人間環境学科4年
神奈川県・湘南工科大学附属高等学校(技術コース) 出身
神奈川県・湘南工科大学附属高等学校(技術コース) 出身

【業種・職種】
高圧受電設備、分電盤、電気自動車のEVスタンドなど、電気・情報に関わる製品の製造・販売を行う企業。国内外の企業に向けて販売を行う営業職として勤務予定。
【就職活動の進め方】
〈スタートした時期〉3年次の10月。
〈どのように進めたか〉「キャリア形成」の授業をきっかけに、就職活動に取り組み始めました。特に希望する職種が無かったので就職情報サイトに登録したり、オファーを受けたりして目に付く企業があればとにかく応募しました。最終的には、学んだことが生かせる工学分野であることや、先輩たちの経験談などを参考に企業選びを行いました。
〈どのように進めたか〉「キャリア形成」の授業をきっかけに、就職活動に取り組み始めました。特に希望する職種が無かったので就職情報サイトに登録したり、オファーを受けたりして目に付く企業があればとにかく応募しました。最終的には、学んだことが生かせる工学分野であることや、先輩たちの経験談などを参考に企業選びを行いました。
【就職活動で役立った、大学のサポート、授業など】
3年次に履修した「製品企画論」です。実際に企業に勤めていた教授の話は具体的で、例えばトラブルが発生したとき、自分が対策チームの一人だったら、会社では何が起きていて、チームでどのように行動するのか、といったことを企業目線に立って学べたのが、その後の就職活動を行う上でとても参考になりました。
「キャリア形成」の授業で学科の先輩たちから経験談を聞けたのも参考になりました。
「キャリア形成」の授業で学科の先輩たちから経験談を聞けたのも参考になりました。
【大学で特に力を入れた学び】
「スポーツ用具作成」の授業には力を入れました。野球のバットをより扱いやすくするために、検討や加工を施すといった作業に興味を持って取り組めました。卒業研究は、加藤忠彦准教授の研究室で、プロ野球選手のバッターボックスでのコース別打率などに関した内容に取り組んでいます。好きなスポーツをテーマにしているので楽しいです。
【そのほかの就職活動で役立ったこと】
高校生から5年間続けた、横浜スタジアムでのアルバイト経験です。大勢の入場者に対応するエントランス担当で、部署の取りまとめも担っていました。酔っ払いや喧嘩、クレームなど、来場者にトラブルが発生するとインカムで状況を共有して対処し、難しい場面での臨機応変な判断力や行動力が鍛えられました。
【今後の目標・夢】
幸せになりたいです。もちろん今が不幸せというわけではなく、社会人になれば、学生時代とは違い責任が伴うようになります。そうなったときに、自分が販売した製品が誰かの役に立っているとか、社会に貢献できている、といった「誰かの幸せ」が自分にも返ってくるような仕事ができるといいなと思っています。将来的には、海外営業など、自分の可能性が広がることにも挑戦してみたいと考えています。
