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一般選抜/独自試験


2023年度(令和5年度)学部入試の情報です。
出願する際は必ず「募集要項」で詳細を確認してください。
2022年11月更新

独自試験のポイント

複数学科(専攻)出願について

独自試験すべての日程において検定料30,000円で最大3専攻(情報学部情報学科)または3学科(工学部)まで出願可能です。
情報学部志望の場合:情報学科3専攻から第3志望まで出願可能です。志望順に合否判定を行います。
工学部志望の場合:工学部4学科のうち3学科まで同時に出願可能です。学科ごとに合否判定を行います。

受験教科に「情報」を追加

試験時間・教科・出題範囲・配点について

試験時間 教 科 出題範囲 配点
1時限目
(10時00分~10時50分)
総合 国語を基とした読解力と表現力を測る問題
※記述式問題を含む
100点
2時限目
(11時30分~12時20分)
数学 受験時に選択 範囲[1] 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(「数列」、
「ベクトル」)
※記述式問題を含む
100点
範囲[2] 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(複素数平面を除く)、
数学A、数学B(「数列」、「ベクトル」)
※記述式問題を含む
昼食(12時20分~13時20分)
3時限目
【1教科・当日選択】
(13時20分~14時10分)
選択 受験時に選択 理科 「物理基礎・物理」または「化学基礎・化学」 100点
情報 情報の科学
4時限目
(14時50分~15時40分)
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、英語表現Ⅰ 100点
  • 解答はマークシート方式および一部記述式(数学と総合のみ)です。
  • 「 選択」教科は「理科」または「情報」のいずれかを試験当日に選択します。また、「理科」を選択した場合は、さらに「物理」または「化学」のいずれかを選択します。
  • 情報学部情報学科人工知能専攻を志望する場合は、「数学」において、範囲[2]の解答が必須です。
  • 調査書および出願登録時に記入した任意記述事項(取得した資格、自己アピール)については合否判定時の参考にします。

併願割引制度について

一般選抜では併願割引制度を設けています。
同時に出願(併願)した場合のみ、併願割引制度の対象となります。2回以上に分けて出願登録した場合は単願扱いとなり、併願割引制度の対象となりませんのでご注意ください。
学部併願割引
一般選抜では、情報学部と工学部の「学部併願」が可能です。学部併願を同時に出願登録すれば、+5,000円で受験が可能となります。
複数入試併願割引
独自試験(S方式)3教科型・2教科型と独自試験(前期)では、それぞれ大学入学共通テスト利用(前期)と組み合わせて同時に出願(併願)することで、複数入試併願割引を利用することが可能です。複数の入試を併願する場合、+10,000円で受験が可能となります。
※ 独自試験(S方式)3教科型と2教科型を同時出願(併願)する場合は、複数入試併願割引の対象となります。
※ 独自試験(S方式)と独自試験(前期)を同時出願(併願)する場合は、複数入試併願割引の対象とはなりません。

独自試験 S方式

独自試験(S方式)は、判定方法が異なる3教科型と2教科型の2種類から入試を選ぶことができる本学独自の学力試験で、減免制度のある入試です。

S方式(3教科型)

 入試日程
出願期間(出願登録) 1月4日(水曜日)~1月18日(水曜日)消印有効
※出願期間最終日の出願登録は13時00分までとなります。
試験日 1月24日(火曜日)
試験会場 本学/東京
合格発表日 2月4日(土曜日)
入学手続締切日 1次:2月17日(金曜日)
2次:2月27日(月曜日)
東京会場の希望者が収容定員に達した場合、東京会場は選択できなくなります。
 入試教科と配点/選抜方法
◎必須、○選択
1時限目 2時限目 3時限目 4時限目
総合 数学※受験時に選択 選択 ※受験時に選択 英語
範囲[1] 範囲[2] 理科 情報
情報学部 情報学科 人工知能専攻
情報工学専攻
情報メディア専攻
工学部 機械工学科
電気電子工学科
総合デザイン学科
人間環境学科
※情報学部情報学科人工知能専攻を志望する場合は、「数学」において、範囲[2]の解答が必須です。
  • 「数学」を含む3~4教科(科目)受験し、高得点の3教科で合否判定します(300点満点)。
  • すべての学科において「数学」の受験が必須です。

減免制度

各学部合格者の成績上位40名に入学金(20万円)および授業料(年間20万円ずつ)を4年間継続で最大100万円減免します。
※2年次以降継続審査あり

【注意事項】
ほかの入試と同時出願する場合、調査書は1通で構いません。ただし、出願書類は必ず同じ封筒に入れて郵送してください。

S方式(2教科型)

 入試日程
出願期間(出願登録) 1月4日(水曜日)~1月18日(水曜日)消印有効
※出願期間最終日の出願登録は13時00分までとなります。
試験日 1月24日(火曜日)
試験会場 本学/東京
合格発表日 2月4日(土曜日)
入学手続締切日 1次:2月17日(金曜日)
2次:2月27日(月曜日)
東京会場の希望者が収容定員に達した場合、東京会場は選択できなくなります。
 入試教科と配点/選抜方法
◎必須、○選択
1時限目 2時限目 3時限目 4時限目
総合 数学※受験時に選択 選択 ※受験時に選択 英語
範囲[1] 範囲[2] 理科 情報
情報学部 情報学科 人工知能専攻
情報工学専攻
情報メディア専攻
工学部 機械工学科
電気電子工学科
総合デザイン学科
人間環境学科
※情報学部情報学科人工知能専攻を志望する場合は、「数学」において、範囲[2]の解答が必須です。
  • 2~4教科(科目)受験し、高得点の2教科で合否判定します(200点満点)。
  • 情報学科・機械工学科・電気電子工学科を志望する場合は「数学」の受験が必須です。

減免制度

各学部合格者の成績上位10名に入学金(20万円)および授業料(年間20万円ずつ)を4年間継続で最大100万円減免します。
※2年次以降継続審査あり

【注意事項】
ほかの入試と同時出願する場合、調査書は1通で構いません。ただし、出願書類は必ず同じ封筒に入れて郵送してください。

独自試験 前期・後期

2教科で判定を行う、本学独自の学力試験です。試験日ごとに合否を判定します。

前期

 入試日程
1日目 2日目
出願期間(出願登録) 1月4日(水曜日)~1月20日(金曜日)消印有効
※出願期間最終日の出願登録は13時00分までとなります。
試験日 2月3日(金曜日) 2月4日(土曜日)
試験会場 本学/東京
合格発表日 2月13日(月曜日)
入学手続締切日 1次:2月27日(月曜日)
2次:3月3日(金曜日)
東京会場の希望者が収容定員に達した場合、東京会場は選択できなくなります。
 入試教科と配点/選抜方法
◎必須、○選択
1時限目 2時限目 3時限目 4時限目
総合 数学※受験時に選択 選択 ※受験時に選択 英語
範囲[1] 範囲[2] 理科 情報
情報学部 情報学科 人工知能専攻
情報工学専攻
情報メディア専攻
工学部 機械工学科
電気電子工学科
総合デザイン学科
人間環境学科
※情報学部情報学科人工知能専攻を志望する場合は、「数学」において、範囲[2]の解答が必須です。
  • 2~4教科(科目)受験し、高得点の2教科で合否判定します(200点満点)。
  • 情報学科・機械工学科・電気電子工学科を志望する場合は「数学」の受験が必須です。
  • 1回分の検定料で2日間受験できます(2回以上に分けて出願登録をした場合は、単願扱いとなり、各日検定料が必要となります)。
  • 「情報学部」を受験する場合、1日目と2日目で専攻の志望順位を変更することができます。
  • 「工学部」を受験する場合、1日目と2日目で異なる学科を志望することができます。
【注意事項】
ほかの入試と同時出願する場合、調査書は1通で構いません。ただし、出願書類は必ず同じ封筒に入れて郵送してください。

後期

 入試日程
出願期間(出願登録) 2月13日(月曜日)~2月24日(金曜日)消印有効
※出願期間最終日の出願登録は13時00分までとなります。
試験日 3月2日(木曜日)
試験会場 本学
合格発表日 3月9日(木曜日)
入学手続締切日 3月16日(木曜日)
 入試教科と配点/選抜方法
◎必須、○選択
1時限目 2時限目 3時限目 4時限目
総合 数学※受験時に選択 選択 ※受験時に選択 英語
範囲[1] 範囲[2] 理科 情報
情報学部 情報学科 人工知能専攻
情報工学専攻
情報メディア専攻
工学部 機械工学科
電気電子工学科
総合デザイン学科
人間環境学科
※情報学部情報学科人工知能専攻を志望する場合は、「数学」において、範囲[2]の解答が必須です。
  • 2~4教科(科目)受験し、高得点の2教科で合否判定します(200点満点)。
  • 情報学科・機械工学科・電気電子工学科を志望する場合は「数学」の受験が必須です。

「情報」のサンプル問題について

出題の基本方針

出題される科目は「情報の科学」です。出題範囲は「ディジタル表現」、「コンピュータの仕組み」、「ネットワーク」、「情報セキュリティ」、「アルゴリズム」、「データベース」、「情報技術と社会」です。
出題形式は、大問4つ、大問は複数の小問からなります。小問は、それぞれの小問が関連している場合も、それぞれが独立している場合もあります。大問4つのうち、2つは情報関連技術に関する基礎的な問題が、残り2つはプログラミングを通じた論理的思考力を問う問題が出題される予定です。教科書の練習問題として出てくるような基本的な問題が主体ですが、一部実社会での応用を想定した問題もあります。
出題・解答形式は大学入学共通テストにおける「情報関係基礎」に準拠しています。回答はマークシート方式で、計算結果の数値をマークするものと問題に与えられた選択肢から適切なものを選んでマークするものがあります。プログラミング言語は「Python」や「C言語」と言った特定の言語は使用せず、「センター試験用手順記述標準言語」を使用します。

センター試験用手順記述標準言語(DNCL・https://www.dnc.ac.jp/albums/abm00039945.pdf

傾向と対策

受験勉強にあたっては、教科書の練習問題、章末問題、発展問題をきちんと解いて理解することが最優先です。また、出題・解答形式は大学入学共通テスト「情報関係基礎」に準拠していますので、「情報関係基礎」の過去問も参考になるでしょう。

サンプル問題

大問の1つ(プログラミングを通じた論理的思考力を問う問題)を想定したサンプル問題を以下に掲載します。

入試過去問題活用宣言

湘南工科大学は、入試過去問題を大学コミュニティの共有財産との考えの基に「入試過去問題活用宣言」に参加しています。
入試過去問題を使用する場合は、そのまま使用することも、一部改変することもあります。また、必ず使用するとは限りません。
「入試過去問題活用宣言」の詳細及び参加大学一覧については、以下の入試過去問題活用宣言ホームページで公表しています。

入試過去問題活用宣言

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