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入学定員・募集人員・選抜方法一覧


2027年度入試の情報です。出願する際は必ず「募集要項」で詳細を確認してください。

2026年8月更新

入学定員

工学部

学科 専攻 定員数
工学科※ 機械システム工学専攻※ 100名
電気電子情報工学専攻※ 60名
デザイン工学専攻※ 60名
共創工学専攻※ 50名
※ 2027年4月開設

情報学部

学科 専攻 定員数
情報学科 人工知能専攻 45名
情報工学専攻 80名
情報メディア専攻 90名
社会情報学専攻※ 40名
※ 2027年4月開設

学校推薦型選抜

【募集人員】学校推薦型選抜全体で120名

一般公募推薦 【併願制】

本学を志望する高校生・既卒生(2026年卒業まで可)を対象とした公募による学校推薦型選抜です。
※評定平均値:工学部3.2 以上、情報学部3.3 以上
※学校推薦型選抜の出願者はマッチングワークショップ(MWS)またはモノづくりチャレンジへの参加が必要です。
  • 面接、書類審査

指定校推薦 【専願制】

本学指定の高等学校に在籍する生徒を対象とした学校推薦型選抜です。
※推薦基準(学習成績、募集枠等)は対象校に通知します。
※学校推薦型選抜の出願者はマッチングワークショップ(MWS)またはモノづくりチャレンジへの参加が必要です。
  • 面接、書類審査

総合型選抜

【募集人員】総合型選抜全体で180名

MWS方式 【専願制】

本学で行われるマッチングワークショップ(MWS)へ参加し、大学での学びの基礎となる学修スタイルを体験します。その経験で得た気づきや、皆さんの夢・意欲・個性などを総合的に評価する入試です。
※マッチングワークショップ(MWS)への参加は必須とし、評価は判定時の参考にします。(MWSは2026年度実施のものに限る)
  • 書類審査、面接
    その他、自己PRするもの等がある場合は、出願書類に同封するか、試験当日に持参してください。判定時の参考とします。

モノづくりチャレンジ方式 【専願制】

本学のオープンキャンパスで実施する「モノづくりチャレンジ」に参加し、学部ごとの特色のある学びを体験します。その経験で得た気づきや、入学後に向けた意欲を総合的に評価する入試です。
※「モノづくりチャレンジ」に参加した学科への出願が可能となります。(2026年度実施のものに限る)
  • 書類審査、面接
    その他、自己PRするもの等がある場合は、出願書類に同封するか、試験当日に持参してください。判定時の参考とします。

活動記録方式 【併願制】

高校在学中に取り組んだ主体的な活動や、資格の所得など活動実績をアピールし、面接と書類審査を合わせて総合的に評価する入試です。
    ■ 主体的な活動 8つのテーマ
    A 身の回りの疑問や主体的に取り組んだ活動について独自に調査・探究を試みた
    B 生徒会、文化祭実行委員会など学校やクラスのために主体的に取り組み、目標達成や課題解決に努めた
    C 学内外の運動系・文化系の活動に継続的に取り組んだ
    D 資格や免許等の取得にチャレンジした
    E 高等学校等で実施される外部検定模試に取り組んだ
    F 地域の行事・町内美化・高齢者支援などボランティア活動 に参加した
    G 大会等に積極的に参加し、入選・入賞を目指して努力し成績を収めた
    H 大学が出題する課題について取り組み レポートを作成した
    ※A~Gに該当する者は【活動記録シート】を提出してください。
    ※Hに該当する者は【課題レポート】を提出してください。
    • 面接、書類審査(オンライン可)
      ※主体的な活動についてPowerPoint等を用いてプレゼンテーションを行う場合、アプリや動画等の制作物を提供する場合は入試課へ事前に連絡の上、試験当日にノートパソコン等を持参してください。
      ※活動を証明する資料があれば、そのコピーを提出してください(A4サイズ・片面印刷)。
      その他、自己PRするもの等がある場合は、出願書類に同封するか、試験当日に持参してください。判定時の参考とします。
【募集人員】 S方式・L方式全体で106名

S方式(2教科型)

学費減免制度があり、2教科で判定を行う、本学独自の学力試験です。
  • 2~4教科(科目)受験し、高得点の2教科200点満点で合否を判定します。
  • 「選択」は物理・化学・情報から選択できます。
  • 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻へ出願する場合は「数学」の受験が必須です。
  • 工学部・情報学部8専攻より最大8専攻まで同時出願でき、専攻ごとに合否判定を行います。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 合格者の成績上位60名に入学金および授業料の減免制度があります。

S方式(情報1教科型)

学費減免制度があり、1教科で判定を行う、本学独自の学力試験です。
  • 「情報」を受験し、1教科100点満点で合否を判定します。
  • 情報学部 情報学科4専攻のみ出願可能です。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 合格者の成績上位30名に入学金および授業料の減免制度があります。

S方式(文系2教科型)

「国語」「英語」を受験し、2教科200点満点で合否を判定します。
  • 工学部 工学科 デザイン工学専攻・共創工学専攻、情報学部 情報学科 情報メディア専攻・社会情報学専攻へのみ出願可能です。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 合格者の成績上位10名に入学金および授業料の減免制度があります。

L方式(2教科型)

合格発表から入学手続締切までが長いため、他大学と比較できます。
  • 2~4教科(科目)受験し、高得点の2教科200点満点で合否を判定します。
  • 「選択」は物理・化学・情報から選択できます。
  • 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻へ出願する場合は「数学」の受験が必須です。
  • 工学部・情報学部8専攻より最大8専攻まで同時出願でき、専攻ごとに合否判定を行います。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。

S方式・L方式 試験教科(科目)の詳細および入試種別による受験科目

時間 教科(科目) 試験教科(科目)の詳細 入試種別による受験科目
2教科型 情報1教科型 文系2教科型
1時限 国語 現代の国語、論理国語 〇※1 - ◎※1
2時限 英語 英語コミュニケーションⅠ・英語コミュニケーションⅡ、論理・表現Ⅰ
〇 - ◎
3時限 数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル) 〇※1※2 - -
4時限
選択※3
物理・化学・情報から1つ選択
理科 物理 物理基礎・物理
〇 - -
化学 化学基礎・化学 〇 - -
情報 情報Ⅰ 〇 ◎ -
◎:必須  〇:選択  ー:なし
※1 記述問題を含む
※2 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻へ出願する場合は「数学」の受験が必須です。
※3 1教科(科目)を当日選択
【募集人員】 前期全体で42名

前期(2教科型①/2教科型②)

  • 2~4教科(科目)受験し、高得点の2教科200点満点で合否を判定します。
  • 「選択」は物理・化学・情報から選択できます。
  • 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻へ出願する場合は「数学」の受験が必須です。
  • 工学部・情報学部8専攻より最大8専攻まで同時出願でき、専攻ごとに合否判定を行います。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 1回分の検定料で2日間受験できます。

前期(情報1教科型①/ 情報1教科型②)

  • 「情報」を受験し、1教科100点満点で合否を判定します。
  • 情報学部 情報学科4専攻のみ出願可能です。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 1回分の検定料で2日間受験できます。

前期(文系2教科型①/ 文系2教科型②)

  • 「国語」と「英語」を受験し、2教科200点満点で合否を判定します。
  • 工学部 工学科 デザイン工学専攻・共創工学専攻、情報学部 情報学科 情報メディア専攻・社会情報学専攻へのみ出願可能です。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 1回分の検定料で2日間受験できます。

前期 試験教科(科目)の詳細および入試種別による受験科目

時間 教科(科目) 試験教科(科目)の詳細 入試種別による受験科目
2教科型 情報1教科型 文系2教科型
1時限 国語 現代の国語、論理国語 〇※1 - ◎※1
2時限 英語 英語コミュニケーションⅠ・英語コミュニケーションⅡ、論理・表現Ⅰ
〇 - ◎
3時限 数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A 〇※1※2 - -
4時限
選択※3
物理・化学・情報から1つ選択
理科 物理 物理基礎・物理
〇 - -
化学 化学基礎・化学 〇 - -
情報 情報Ⅰ 〇 ◎ -
◎:必須  〇:選択  ー:なし
※1 記述問題を含む
※2 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻へ出願する場合は「数学」の受験が必須です。
※3 1教科(科目)を当日選択

後期

【募集人員】 12名
  • 「数学」と「選択」の2教科(科目)受験し、200点満点で合否を判定します。
  • 「選択」は物理・化学・英語から選択できます。
  • 工学部・情報学部8専攻より最大8専攻まで同時出願でき、専攻ごとに合否判定を行います。
  • 学力試験結果のほか、調査書および志願者本人記載の自己アピールを判定の参考にします。
  • 後期は3月まで出願できます。

後期 試験教科(科目)の詳細および入試種別による受験科目

時間 教科(科目) 試験教科(科目)の詳細 受験科目
1時限 数学 数学Ⅰ・数学A ◎
2時限
選択※
物理・化学・英語から1つ選択
理科 物理 物理基礎・物理
〇
化学 化学基礎・化学 〇
英語 英語コミュニケーションⅠ・英語コミュニケーションⅡ、論理・表現Ⅰ
〇
◎:必須  〇:選択   
※ 1教科(科目)を当日選択

大学入学共通テスト利用選抜

大学入学共通テストの成績を利用して選抜する入試です。
本学の大学入学共通テスト成績請求情報の提供方法は「Web方式」です。インターネット出願の際に共通テスト出願サイトのマイページ上にある「申込番号(26から始まる11桁の番号)」が必要となります。
※ 過年度の成績での受験はできません。

前期・後期

【募集人員】 前期・後期全体で65名
  • 3科目型:大学入学共通テストのうち所定の科目から高得点の3科目300点満点で合否を判定します。
    ※ 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻を志望する場合は「数学」の受験が必須です。
  • 情報1科目型:大学入学共通テストのうち情報1科目100点満点で合否を判定します。
    ※ 情報学部 情報学科 4専攻へのみ出願可能です。
  • 前期の3科目型は成績上位30名、情報1科目型は成績上位10名、合計40名に入学金の半額(10万円)をサポートします。
  • 一般選抜と同時出願で検定料が無料になります。

大学入学共通テスト利用選抜 試験教科(科目)の詳細および入試種別による受験科目

教科(科目) グループ 試験教科(科目)の詳細 入試種別による受験科目 備考
3科目型 情報1科目型
国語 『国語』 〇 - 近代以降の文章のみ対象/110点満点を100点に換算
外国語 『英語「リーディング」「リスニング」 〇 - 200点満点を100点に換算
数学 ① 『数学Ⅰ』『数学Ⅰ・数学A』 〇※ -
② 『数学Ⅱ・数学B・数学C』 〇※ -
理科 『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』
『物理』『化学』『生物』『地学』
〇 - 『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』はうち2 つを選択し、2科目とも成績が有効であることが必須
情報 『情報Ⅰ』 〇 ◎
◎:必須  〇:選択  ー:なし
※ 工学部 工学科 機械システム工学専攻・電気電子情報工学専攻、情報学部 情報学科 人工知能専攻・情報工学専攻へ出願する場合は「数学」1科目の受験が必須です。

外国人留学生入試

外国の国籍を有し、外国の学校教育において12年の課程を修了または、2026年3月までに修了見込みの者を対象とした入試です。

前期・後期

  • 面接、書類審査、作文を総合して選抜します。
【募集人員】 若干名

編入学試験

大学、短期大学、高等専門学校、専修学校の専門課程から本学の2年次または3年次に編入を志望する方を対象とした入試です。

前期・後期

  • 面接および書類審査を総合して選抜します。
※大学からの編入希望者に対しては、別途、事前審査期間を設けます。
【募集人員】 若干名

社会人入試

社会経験・実績をもとに大学を志望する方を対象とした入試です。

  • 面接および書類審査を総合して選抜します。
【募集人員】 若干名
資料請求
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