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今週の1冊


推薦文

1月20日 NFTの教科書:ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計までデジタルデータが資産になる未来/ 天羽 健介ほか編著

【2021/12/4 毎日新聞 ほか掲載】
先日、坂本龍一氏の代表的な作品のひとつである「Merry Christmas Mr. Lawrence」の音源の右手のメロディー595音が販売されました。595音をデジタル分割してNFT化して発売したそうです。音が販売できることやNFT化って何だろうと思われた方が多いのではないでしょうか。このNFTの仕組みを説明したのが本書になります。実態のないデジタルデータをデジタル資産と呼ばれる希少価値があるものに変える技術は今後色々でてくることでしょう。これから(もうすでに?)盛り上がっていくであろうNFLについて勉強してみませんか?(SJ)

1月27日 震災と死者 : 東日本大震災・関東大震災・濃尾地震 / 北原糸子著

【2021/3/6 朝日新聞 掲載】
1995年1月17日、戦後初の大都市直下型地震とも言われた阪神淡路大震災が発生。あの日から27年が経過しました。当時を知らない大学生のみなさんはどのような想いでこの日を迎えたでしょうか。今日でもたびたび起こる余震には、「日本は地震大国」ということを忘れてはいけない、と警告されているようにも感じます。本書では、東日本大震災で消救助に関わった消防団員のはなし、メディアでは決して語られることのなかった死者の扱い方が取り上げられています。目を背けたくなる内容もありますが、わたしたちは現実にきちんと向き合う必要があるのではないでしょうか。長年にわたり災害社会史を研究されてきた著者の緻密な取材のもとに書かれた本書は、日本で生きるわたしたちにとって一読すべき内容です。(OH)

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