2026年3月3日更新
※下記画像は2026年度入学者向け推奨ノートパソコンの画面です。
(年度により機種やOSのバージョン等が異なり、操作に違いがあります)
※下記画像は2026年度入学者向け推奨ノートパソコンの画面です。
(年度により機種やOSのバージョン等が異なり、操作に違いがあります)
5.Windows Updateの実行
Windows Updateにはネットワーク(WiFiや有線LAN)への接続が必要です。処理には30分から数時間かかる場合があります。そのため、実行時は充電が切れないように電源アダプタをコンセントに接続してください。
Windows Updateでは最新版のセキュリティプログラムを取り込みます。
ノートパソコン購入後、Wi-Fiの設定が完了したら必ず実行してください。
その後も随時セキュリティプログラムは更新され、その都度自分のノートパソコンにも最新のプログラムをアップデートする必要があります。
登校する際は、事前にWindowsのアップデート状況を確認し、問題がないバージョンであるかを確認してから自宅でWindows Updateを実行しておいてください。大学には、Windows Updateを完了した状態で持ってくるようにしてください。
Windows Updateでは最新版のセキュリティプログラムを取り込みます。
ノートパソコン購入後、Wi-Fiの設定が完了したら必ず実行してください。
その後も随時セキュリティプログラムは更新され、その都度自分のノートパソコンにも最新のプログラムをアップデートする必要があります。
登校する際は、事前にWindowsのアップデート状況を確認し、問題がないバージョンであるかを確認してから自宅でWindows Updateを実行しておいてください。大学には、Windows Updateを完了した状態で持ってくるようにしてください。
① 最初システム画面が初期表示されるので、左側メニューを下にスクロールし「Windows Update」をクリックします。
② Windows Updateの画面が表示されます。「更新プログラムをチェック」をクリックします。
② Windows Updateの画面が表示されます。「更新プログラムをチェック」をクリックします。
① 更新するプログラムがある場合はプログラム名が表示されます。
② 「ダウンロードとンストール」をクリックします。
※再起動が求められる場合は、再起動して進めてください。
➂ 画面上部に「最新の状態です」と表示されるまで②を繰り返します。
2026年3月時点でのWindows11の最新バージョンは25H2です。
画面上部に「最新の状態です」と表示されていても、
「Windows11 version25H2が利用可能です」と表示されていたら
「ダウンロードとインストール」をクリックし、
画面上部に再度「最新の状態です」と表示されるまで②を繰り返してください。
② 「ダウンロードとンストール」をクリックします。
※再起動が求められる場合は、再起動して進めてください。
➂ 画面上部に「最新の状態です」と表示されるまで②を繰り返します。
2026年3月時点でのWindows11の最新バージョンは25H2です。
画面上部に「最新の状態です」と表示されていても、
「Windows11 version25H2が利用可能です」と表示されていたら
「ダウンロードとインストール」をクリックし、
画面上部に再度「最新の状態です」と表示されるまで②を繰り返してください。
| WindowsOSは、常に最新の状態にしてください。ただし、半期ごとの大きなWindowsのバージョンアップ(概ね5月と10月)や、Windows11から次のWindowsシリーズに変わるような大きなバージョンアップでは、発表直後のプログラムにバグ(不良)が含まれることも多くあります。その場合は、当該バージョンに問題が出ていないかを確認してからインストールしてください。 |
■Windowsのバージョンの確認方法
① バージョン情報画面が表示されるので下にスクロールします。
② 2026年4月時点では、Windows11のバージョンが「25H2」と表示されることを確認します。
② 2026年4月時点では、Windows11のバージョンが「25H2」と表示されることを確認します。
6.Windows Update「詳細オプション」の設定
その他の詳細オプションの設定
Windows Updateの詳細オプション設定で以下の項目の右端のトグルボタンをクリックしてオンにしてください。
「その他のMicrosoft製品プログラムを受け取る」をオンにします。
「更新を完了するために再起動が必要な場合に通知を受け取る」をオンにします。
「その他のMicrosoft製品プログラムを受け取る」をオンにします。
「更新を完了するために再起動が必要な場合に通知を受け取る」をオンにします。
アクティブ(自動的に再起動しない)時間の設定
Windows Updateの時間は、数分で終わる場合もあれば1時間以上かかる場合もあります。
このため、大学の授業中に再起動が始まると受講が中断されて不便なので、授業で使用する前にWindows Updateの「詳細オプション」の設定で、アクティブ時間(再起動を自動で行わない時間)を設定しておきます。
① Windows Updateの「詳細オプション」画面で「アクティブ時間」をクリックします。
② 「アクティブ時間を調整する」は初期値が「自動的に確認する」が選択されていますが、クリックして「手動」に変更します。
➂ 開始時間と終了時間を設定します。(授業期間は授業時間が9時から17時50分までなので、9時から18時を設定してください)
このため、大学の授業中に再起動が始まると受講が中断されて不便なので、授業で使用する前にWindows Updateの「詳細オプション」の設定で、アクティブ時間(再起動を自動で行わない時間)を設定しておきます。
① Windows Updateの「詳細オプション」画面で「アクティブ時間」をクリックします。
② 「アクティブ時間を調整する」は初期値が「自動的に確認する」が選択されていますが、クリックして「手動」に変更します。
➂ 開始時間と終了時間を設定します。(授業期間は授業時間が9時から17時50分までなので、9時から18時を設定してください)
7.セキュリティ設定(Windows Defenderの設定)
入学後は、大学が契約するウイルス対策ソフト(ESET Endpoint Antivirus)を無償で使用できますが、入学までの期間はWindows Defenderを使用してください。
デバイスセキュリティ(データ暗号化)
①「デバイスの暗号化」の画面が表示されるので「デバイスの暗号化」が「オフ」(グレー)になっていることを確認します。
もしも「オン」(青色)になっていた場合は、クリックして「オフ」(グレー)にしてください。
②「デバイスの暗号化」画面が表示されたら、「オフにする」ボタンをクリックして、暗号化を無効にします。
もしも「オン」(青色)になっていた場合は、クリックして「オフ」(グレー)にしてください。
②「デバイスの暗号化」画面が表示されたら、「オフにする」ボタンをクリックして、暗号化を無効にします。
※デバイスの暗号化は、ノートPCを紛失した場合等の際に、データ流出を防ぐために設定すべき重要なセキュリティ項目です。しかしながら、回復キーを紛失したり失念したりした場合、全データを失い、Windows 11をクリーンインストールで一からすべてインストールし直さなければならないことがあります。そのため、入学後に学科のサポートを受けることがあるBYOD学科の情報学部と工学部総合デザイン学科の人は、初期設定の時点では「デバイスの暗号化」を必ずオフ(無効)にしておいてください。
※その他の学科の人で、セキュリティが気になるために「デバイスの暗号化」を有効化にする人は、個人のMicrosoftアカウントに保管するだけではなく、回復キーを印刷したり写真に撮ったりして大切に保管しておいてください。
※その他の学科の人で、セキュリティが気になるために「デバイスの暗号化」を有効化にする人は、個人のMicrosoftアカウントに保管するだけではなく、回復キーを印刷したり写真に撮ったりして大切に保管しておいてください。
「アプリとブラウザーコントロール」の有効化
「セキュリティの概要」画面が表示されるので、「アプリとブラウザーコントロール」下部の「有効化」ボタンをクリックします。
その後、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と書かれたユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。
その後、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と書かれたユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。
















