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持参するノートパソコンの初期設定②



※下記画像は2026年度入学者向け推奨ノートパソコンの画面です。
(年度により機種やOSのバージョン等が異なり、操作に違いがあります)

5.Windows Updateの実行

Windows Updateにはネットワーク(WiFiや有線LAN)への接続が必要です。処理には30分から数時間かかる場合があります。そのため、実行時は充電が切れないように電源アダプタをコンセントに接続してください。

Windows Updateでは最新版のセキュリティプログラムを取り込みます。
ノートパソコン購入後、Wi-Fiの設定が完了したら必ず実行してください。
その後も随時セキュリティプログラムは更新され、その都度自分のノートパソコンにも最新のプログラムをアップデートする必要があります。


登校する際は、事前にWindowsのアップデート状況を確認し、問題がないバージョンであるかを確認してから自宅でWindows Updateを実行しておいてください。大学には、Windows Updateを完了した状態で持ってくるようにしてください。

画像:スタートメニューで「設定」を選択

スタートメニューで「設定」を選択

① スタートボタンをクリックします。
② 「設定」をクリックします。

画像:Windows Update画面で更新プログラムのチェック

Windows Update画面で更新プログラムのチェック

① 最初システム画面が初期表示されるので、左側メニューを下にスクロールし「Windows Update」をクリックします。

② Windows Updateの画面が表示されます。「更新プログラムをチェック」をクリックします。

画像:Windows Update「ダウンロードとインストール」ボタン

Windows Update「ダウンロードとインストール」ボタン

更新プログラムのチェックをが行われ、インストールしなければならないプログラムが見つかると「ダウンロードとインストール」のボタンが表示されます。PCを開封した直後は、そのまま「ダウンロードとインストール」ボタンをクリックしてください。

「ダウンロードとインストール」の左側にKBから始まるバージョン番号の数字が表示されている場合は、Webで当該バージョン番号を検索し、不具合が出ていないことを確認してから「ダウンロードとインストール」をクリックしてください。

不具合が出ていない場合は、「ダウンロードとインストール」をクリックし、最新バージョンになるまでアップデートを繰り返してください。
■注意事項■
基本的には、セキュリティとして、最新の状態が好ましいです。しかし、アップデートによっては、バグ(不良)が含まれていて、パソコンが動かなくなることもあります。

そのため、アップデートには十分注意してください。

Windows Updateの画面には、頻繁にあるセキュリティプログラムの更新をすすめるメッセージボタンも、半期ごとの大きなWindowsのバージョンアップ(概ね5月と10月)やWindows11から次のWindowsシリーズに変わる大きなバージョンアップのメッセージボタンも表示されます。

特に、発表直後のプログラムにはバグ(不良)が含まれることも多く、新しいバージョンへのアップデートを行う前に、インターネットで、画面に表示されている英数字の番号(バージョン)を検索し、当該バージョンに問題が出ていないかを確認してください。

また、使用するウイルス対策ソフトウェアが新しいバージョンに対応しているかも事前に調べてからインストールする習慣をつけてください。


もしもアップデートを行って、不具合が発生した場合は、アップデートを行ったプログラムのバージョン(25H2 KBXXXXXXX:Xはバージョン番号を示す数字)をアンインストールしてください。

<アップデートしたWindows11のOSプログラムのバージョンをアンインストールする方法>
例:Windows11 version 25H2 KBXXXXXXX(プレビュー版)のアンインストール方法とアップデートの一時停止方法
① Windows Update画面 「更新の履歴」 → 「更新プログラムをアンインストールする」 → KBXXXXXXXのみをアンインストール
② Windows Update画面 「更新の一時停止」→ 「1週間一時停止する」
➂ Windows Update画面 「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」 → オフ
※②と➂は、アンインストールしたバージョンのプログラムの不具合が解決されたら、自動更新に設定を戻してください。
■Windowsのバージョンの確認方法

画像:システム「バージョン情報」の表示

システム「バージョン情報」の表示

① 「設定」画面の左側メニュー「システム」をクリックします。
② 画面を一番下までスクロールします。
➂ 「バージョン情報」をクリックします。

システム「バージョン情報」Windowsバージョンの確認

システム「バージョン情報」Windowsバージョンの確認

① バージョン情報画面が表示されるので下にスクロールします。
② 2025年4月時点では、Windows11のバージョンが「24H2」と表示されることを確認します。

6.Windows Update「詳細オプション」の設定

その他の詳細オプションの設定

Windows Update「詳細オプション」をクリック

Windows Update「詳細オプション」をクリック

Windows Update画面の「詳細オプション」をクリックします。

Windows Update「詳細オプション」設定画面

Windows Update「詳細オプション」設定画面

Windows Updateの詳細オプション設定で以下の項目の右端のトグルボタンをクリックしてオンにしてください。

「その他のMicrosoft製品プログラムを受け取る」をオンにします。
「更新を完了するために再起動が必要な場合に通知を受け取る」をオンにします。

アクティブ(自動的に再起動しない)時間の設定

Windows Upadate「詳細オプション」アクティブ時間の設定

Windows Upadate「詳細オプション」アクティブ時間の設定

Windows Updateの時間は、数分で終わる場合もあれば1時間以上かかる場合もあります。
このため、大学の授業中に再起動が始まると受講が中断されて不便なので、授業で使用する前にWindows Updateの「詳細オプション」の設定で、アクティブ時間(再起動を自動で行わない時間)を設定しておきます。

① Windows Updateの「詳細オプション」画面で「アクティブ時間」をクリックします。

② 「アクティブ時間を調整する」は初期値が「自動的に確認する」が選択されていますが、クリックして「手動」に変更します。

➂ 開始時間と終了時間を設定します。(授業期間は授業時間が9時から17時50分までなので、9時から18時を設定してください)

7.セキュリティ設定(Windows Defenderの設定)

入学後は、大学が契約するウイルス対策ソフト(ESET Endpoint Antivirus)を無償で使用できますが、入学までの期間はWindows Defenderを使用してください。

画像:プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

① 「設定」画面の「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
② 「Windowsセキュリティ」をクリックします。

画像:プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

「プライバシーとセキュリティ」の画面が表示されます。
「Windowsセキュリティ」ボタンをクリックします。

デバイスセキュリティ(データ暗号化)

画像:セキュリティの概要「デバイスセキュリティ」

セキュリティの概要「デバイスセキュリティ」

「セキュリティの概要」画面が表示されるので「デバイスセキュリティ」をクリックします。

画像:デバイスセキュリティ「デバイスの暗号化を管理する」

デバイスセキュリティ「デバイスの暗号化を管理する」

デバイスセキュリティの画面が表示されるので「データ暗号化」下部の「デバイスの暗号化を管理する」をクリックします。

①「デバイスの暗号化」の画面が表示されるので「デバイスの暗号化」が「オフ」(グレー)になっていることを確認します。
もしも「オン」(青色)になっていた場合は、クリックして「オフ」(グレー)にしてください。


②「デバイスの暗号化」画面が表示されたら、「オフにする」ボタンをクリックして、暗号化を無効にします。

画像:デバイスの暗号化「暗号化解除の進行中」

デバイスの暗号化「暗号化解除の進行中」

➂無効化の進行中の進捗を示すバー画面が表示されるので、完了するまでお待ちください。
(進捗画面が終了したら無効化は完了しています)
※デバイスの暗号化は、ノートPCを紛失した場合等の際に、データ流出を防ぐために設定すべき重要なセキュリティ項目です。しかしながら、回復キーを紛失したり失念したりした場合、全データを失い、Windows 11をクリーンインストールで一からすべてインストールし直さなければならないことがあります。そのため、入学後に学科のサポートを受けることがあるBYOD学科の情報学部と工学部総合デザイン学科の人は、初期設定の時点では「デバイスの暗号化」を必ずオフ(無効)にしておいてください。

※その他の学科の人で、セキュリティが気になるために「デバイスの暗号化」を有効化にする人は、個人のMicrosoftアカウントに保管するだけではなく、回復キーを印刷したり写真に撮ったりして大切に保管しておいてください。

「アプリとブラウザーコントロール」の有効化

画像:プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

「設定」から「プライバシーとセキュリティ」をクリックし「Windowsセキュリティを開く」ボタンをクリックします。

Windowsセキュリティ「セキュリティの概要」

Windowsセキュリティ「セキュリティの概要」

「セキュリティの概要」画面が表示されるので、「アプリとブラウザーコントロール」下部の「有効化」ボタンをクリックします。

その後、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と書かれたユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。

「セキュリティの概要」画面での有効項目の確認

画像:プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

プライバシーとセキュリティ「Windowsセキュリティ」

「プライバシーとセキュリティ」の画面が表示されます。
「Windowsセキュリティ」ボタンをクリックします。

画像:Windowsセキュリティ「セキュリティの概要」有効の項目確認

Windowsセキュリティ「セキュリティの概要」有効の項目確認

「ファイアウォールとネットワーク管理」、「デバイスセキュリティ」、「アプリとブラウザーコントロール」が有効になっていることを確認します。

※ウイルス対策は、入学後、大学指定のウイルス対策ソフトウェアを在籍期間はインストールして使用することができます。そのため、入学前はMicrosoftアカウントに関わる「ウイルスと脅威の防止」と「アカウントの保護」項目は、そのままにしておいてください。


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