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ホーム > 教員情報 > コンピュータ応用学科 > 熊谷 兼太郎 准教授

熊谷 兼太郎 准教授


[研究テーマ]
コンピュータを使った人・交通機関の流れの円滑化および混雑の解消の研究

[主な担当科目]
C言語基礎、コンピュータリテラシ発展、Web入門

[取得学位]
博士(工学)

専門・研究分野

情報工学、土木計画学

研究テーマ

コンピュータを使った人・交通機関の流れの円滑化および混雑の解消の研究
社会では、さまざまな規模の人間活動が行われ相互作用が生じます。例えば、駅の構内、学校の教室などといった比較的小さな空間では、向こうから歩いてくる人を避ける動きをしたり、出口付近で混雑が生じたりします。また、一つの地域といった比較的大きな空間でも、ある交通機関の混乱が他の交通機関に波及したり、長い時間でみると賑わう場所が新たにできたため寂れる場所があったりします。そのような人間活動に伴う相互作用について、コンピュータのシミュレーションを使って研究しています。

研究キーワード

シミュレーション、機械学習、IoTセンサ、相互作用、最適化、交通

SDGsとの関連


主な研究業績

  1. 熊谷兼太郎,永廣迪,小野憲司:津波避難行動におけるグループ歩行の同調行動のモデル,土木学会論文集D3(土木計画学),72(5),pp. I_305-I_316,2016.
  2. 熊谷兼太郎,富田孝史:津波避難開始時間の数理モデル,土木学会論文集D3(土木計画学),71(5),pp. I_171-I_180,2015.
  3. 熊谷兼太郎:2011年東北地方太平洋沖地震津波の避難行動の津波避難シミュレーションによる再現性の検証,土木学会論文集D3(土木計画学),70(5),pp. I_187-I_196,2014.

主な所属学会

情報処理学会、人工知能学会、土木学会

趣味

身近な野鳥の観察

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