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ホーム > 教員情報 > 情報工学科 > 浅野 俊幸 教授

浅野 俊幸 教授


[研究テーマ]
人の知的学習を通したマルチエージェント社会シミュレーション

[主な担当科目]
論理回路、プログラミング入門、人工知能

人の知的学習を通したマルチエージェント社会シミュレーション

本研究室では、社会システムを人視点のエージェントシミュレーション技術により捉え、安心安全で持続可能な社会をデザインしていく方法を探究します。 エージェントシミュレーションは、災害時の情報共有システムや非常時の避難シミュレーションシステム、人の流動シミュレーションから都市計画への提案など具体的な題材を用いて、マルチエージェントによる社会シミュレーションを行いさまざまな設計方法を探究します。

取得学位

博士(工学)

主な研究業績

<研究論文(査読有)>
  1. 廣川 雄一,西川 憲明, 山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:土地鑑を考慮した徒歩経路探索モデルによる浸水避難シミュレーション,情情報処理学会論文誌「数理モデルと応用」,Vol.12,No.1 pp.110-22,2019
  2. Hirokawa Yuichi, Nishikawa Noriak, Terai Masaaki, Teruo Matsuzawai, Asano Toshiyuki:A Large-Scale Parallelization of the Boids Model on the K Computer and the Heterogeneous Multi-Processing Unit,Artificial Life and Robotics 24st 2019,6 page,2019
  3. 西川 憲明, 廣川 雄一, 浅野 俊幸:群衆ダイナミクスの連結階層シミュレーション,合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS2018) ,8頁,2018 (最優秀論文賞受賞)
  4. 廣川 雄一,西川 憲明, 山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:浸水シミュレーション予測が避難行動に与える 影響の検,合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS2018),8頁,2018
  5. 西川 憲明, 廣川 雄一, 山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:避難指示への応諾性を考慮した段階的避難の有効性評価,日本シミュレーション学会論文誌10(2), 11頁,2018
  6. 西川 憲明, 廣川 雄一,山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:意思決定プロセスモデルによる群集流動シミュレーション,人工知能学会論文誌32(5),AG16-H,11頁,2017
  7. 廣川 雄一,西川 憲明, 山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:火災避難時における土地鑑を考慮した徒歩経路探索モデルの提案,人工知能学会論文誌32(5),AG16-G,11頁,2017
  8. 西川 憲明, 廣川 雄一,山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:大規模展示ホール施設を対象とした群集避難シミュレーション,合同エージェントワークショップ&シンポジウム2017 (JAWS2017),8頁,2017
  9. 廣川 雄一,西川 憲明, 山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:土地鑑を考慮した浸水避難時における徒歩経路探索モデル,合同エージェントワークショップ&シンポジウム2017 (JAWS2017),8頁,2017
  10. 浅野 俊幸:特集 人流シミュレーション:2.災害に強い街づくりとマルチエージェント・シミュレーション,情報処理学会 情報処理58-7,4頁,2017
  11. Hirokawa Yuichi, Nishikawa Noriaki, Asano Toshiyuki, Terai Masaaki, Teruo Matsuzawa:A Study of Real-time and 100 Billion Agents Simulation Using the Boids Model,Artificial Life and Robotics,6頁,2016
  12. 西川 憲明, 廣川 雄一,山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:ヒューリスティックモデルによる歩行者シミュレーション,合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016),8頁,2016 (西川氏:IEEE Young Researcher Award 受賞)
  13. 廣川 雄一,西川 憲明, 山田 武志, 印南 潤二, 浅野 俊幸:土地鑑を考慮した火災避難時における徒歩経路探索モデル,合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016),8頁,2016
  14. 廣川 雄一, 正月 俊行, 西川 憲明 , 岩沢 美佐子 ,浅野 俊幸:地球シミュレータ(ES2)における大規模地震動シミュレーションの高速化,Jamstec Report of Research and Development,11頁,2016
  15. 板倉 憲一,上原 均,浅野 俊幸:新地球シミュレータの活用と展望 : 観測システムとの連携,学会誌「計算工学」Vol.21 No.3,5頁,2016
  16. Hirokawa Yuichi, Nishikawa Noriaki, Asano Toshiyuki, Terai Masaaki, Teruo Matsuzawa:A Basic Study of Massive Parallelization for Multi-Agent Systems,Artificial Life and Robotics 21st 2016,5 page,2016
  17. Kenichi Itakura, Asano Toshiyuki:Storage Performance Analysis in ES and ES2,The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis(SC08),postor,2008
  18. 浅野 俊幸, 下羅 弘樹, 外間 正浩, 天見 正和, 佐土原 聡:災害対応情報の共有化を考慮したXMLスキーマの設計,情報知識学会誌18(3) ,20頁,2008 (情報知識学会第6回論文賞受賞)
  19. Toshiyuki Asano, Masakazu Amami, Satoru. Sadohara:Construction of the disaster responce management WebGIS system in the local government and examination of the effectiveness,2nd International Conference on Urban Disaster Reduction,1page,2007
  20. 浅野 俊幸, 佐々木 光明, 浦山 利博, 鈴木 猛康, 佐土原 聡:減災情報共有プラットフォーム環境の構築に関する研究,地域安全学会論文集No.8 2006.11,9頁,2006
  21. 浅野 俊幸, 堀口 進:動的負荷分散手法を考慮した並列気候シミュレーション,情報処理学会 第10回MPSシンポジウムSPSPDP 2003,2003
<受賞>
  1. マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2017シンポジウム),“地方自治体における災害対応管理WebGISシステムの構築とその有効性の検討”,「優秀プレゼンテーション賞」受賞
  2. 情報知識学会,“災害対応情報の共有化を考慮したXMLスキーマの設計(Vol.18 (2008), No.3)”,「第6回論文賞」受賞
  3. 可視化情報学会,“都市河川氾濫時における大規模避難シミュレーションの可視化”,「第44回可視化情報シンポジウムアートコンテスト 金賞」受賞
  4. 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2018 (JAWS2018),”群衆ダイナミクスの連結階層シミュレーション”,「最優秀論文賞」受賞

趣味

スクーバダイビング(最近は潜れていません)、温泉旅行

連絡先

asano(at)info.shonan-it.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。

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