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ホーム > ニュース&トピックス > コンピュータ応用学科の学生が史跡永福寺のARアプリを開発

コンピュータ応用学科の学生が史跡永福寺のARアプリを開発


湘南工科大学 コンピュータ応用学科の長澤・井上研究室では、鎌倉市との文化財のIT化に関する覚書に基づいて、鎌倉市にある国史跡永福寺跡のARコンテンツを公開してきました。
2020年8月、機能を大きく向上させた「AR永福寺」バージョン2をリリース。現地のARマーカーにスマートフォンのカメラをかざすと、永福寺の復元CGが表示され、そのまま約50mの移動範囲内からでも復元CGが見られるようになりました。

同アプリは、コンピュータ応用学科3年の小島 章太郎さんが、同学科のプロジェクト型授業「チームプロジェクトラーニング(TPL)」の活動として開発しました。小島さんは「自分の活動が世の中の役に立つと思うと、とても嬉しいです。これからは永福寺だけでなく、ほかの文化財にも応用していくと面白いだろう」と話しています。小島さんの今後の活躍が楽しみです。

iOSアプリ、androidアプリ「AR永福寺」ver.2 は、各ストアで公開中です。
ぜひ、ダウンロードしたスマートフォンを持って永福寺跡を一回り、散歩をしながら国史跡永福寺を楽しんでください。

AR永福寺

<Android版>

<iOS版>

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