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浅野教授が情報科学技術フォーラムでFIT奨励賞を受賞しました


2020年9月1日~3日、情報工学科の浅野俊幸教授が、オンラインで開催された「第19回情報科学技術フォーラム」において、FIT奨励賞を受賞しました。
同フォーラムは、情報処理学会と電子情報通信学会の情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループとの共催で年1回開催される大規模イベントです。

受賞した発表テーマは「大規模イベント入場者の人流マルチエージェントシミュレーションによる考察」。

本研究の概要は以下の通りです。
三重県国民体育大会準備委員会は、令和3年開催の「国民体育大会」開会式の際に、来場客が限られた時間内にセキュリティを通り安全に開会式に滞りなく参加できるのか検討をはじめています。このような大規模イベントでは来場客が数千人、数万人と多いため、実際に会場を用意して実験することは、人を集めることや会場を準備することを考えても困難です。
本研究では、準備委員会とともに、実際に人を集める必要もなく容易に会場の条件を変えることができるマルチエージェントを用いた大規模群衆シミュレーションで、限られた時間内にセキュリティを通過できるか、会場設営の資料を作成するために実施しました。

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