グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > ニュース&トピックス > 上田非常勤講師が全日本総合エアロビック選手権で3冠達成

上田非常勤講師が全日本総合エアロビック選手権で3冠達成


2020年11月7日・8日、東京・大田区総合体育館で開催された「スズキジャパンカップ2020 第37回全日本総合エアロビック選手権大会 全国大会 日本代表選考会」において、本学でスポーツ基礎などの授業を担当する上田真穂非常勤講師が出場し、シニア1女子シングル部門、シニア1トリオ部門、シニア1グループ部門で優勝し、3冠を達成しました。シニア1トリオ部門は、昨年に続き2連覇です。主催は、日本エアロビック連盟。

同大会は、エアロビック競技の国内最高峰に位置づけられるもので、各都道府県大会の代表のほか、東日本・東北、西日本、九州、中部の各地区大会を勝ち抜いた選手たちがシニア4部門、ユース2部門で競い合いました。

今大会は、来春開催予定の「スズキワールドカップ2021エアロビック世界大会」の日本代表選考会を兼ねていて、上田講師はシニア女子シングル、トリオ部門で日本代表としての出場権も獲得しました。

上田講師のコメント:
おかげさまで、念願の『夢』であった個人での全日本チャンピオンという目標を果たすことができました。日頃より応援してくださる方々からの応援、【続ける】という環境を整えてくださった周りの方々のおかげです。ありがとうございました。今後、更なる『夢』に向かって精進してまいります。今後とも、応援よろしくお願いいたします。


また、同大会の様子は、11月22日(日曜日)にNHKBS1(9時00分~9時50分、10時00分~10時49分)で放送される予定です。

ページの先頭へ戻る