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総合デザイン学科の卒業生がグッドデザイン賞を受賞しました


本学コンピュータデザイン学科(現:総合デザイン学科)卒業、大学院工学研究科機械工学専攻修了(2018年3月)で、現在、ピジョン株式会社に勤務する木村圭汰さんらの手掛けたベビー用品が、2020年度 グッドデザイン賞を受賞しました。主催は、公益財団法人日本デザイン振興会。

グッドデザイン賞は、1957年の創設以来、シンボルの「Gマーク」とともに親しまれている日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。毎年、デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。

木村さんは在学中、高野研究室で、企業と共同で“介護用座位変換型車いす”をはじめ、“電動アシスト付き四輪自転車”の開発・研究を行い、日本デザイン学会などで数々の賞を受賞してきました。

今回、木村さんが同社の商品開発担当として携わり、受賞した作品は次の通りです。

●乳歯ブラシ・仕上げ専用 シリーズ
●ストローボトル クルット

木村さんは受賞にあたり「乳歯ブラシ・仕上げ専用シリーズは、入社後に初めて担当した商品です。企画の立ち上げから量産開始にいたるまで、携わった商品なので、とても思い入れが大きい商品です」と話してくれました。
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